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初めての刺繍



実家から持ち帰った、私が中学生の家庭科の授業で作った刺繍枠。クロスステッチ用の布を使ったのを覚えていたので、てっきりクロスステッチだと思ってたら、普通の刺繍だった。ランニングステッチ、バックステッチ、サテンステッチ、フレンチノットと、そんとき習ったものをフル活用している様子。なんでもいいから絵をかいて、それを縫いなさいと言われて、絵なんて描けないんだよ・・と情けない顔してやり遂げた記憶。でも今見ると、たしかになんとなく和む気がしなくもない。まあトイレに飾ってありそうだけどね・・。

窓の外に山が描いてありますが、これは琵琶湖畔育ちで、部屋の窓から湖の向こうにある比叡山をきれいに一望できた思い出が繁栄されているのかーと今になって気づく。中学生になったころにはもうすでに東京に引っ越してきていた。窓から山が見えるって、東京っ子はあまり思い描かないかも。比叡山といえば、私は子供のころ、本当に子供らしくないくらい心配症だった時期があり、夜、ベッドの脇にある窓から比叡山の頂上にある寺たちの明かりを見つけては、あああそこに人がいるんだなぁ、と自分を安心させようとしてたという哀しい思い出も・・。小学校5年生になると、途端にふてぶてしくなってしまったんだけどね。子供も子供ながらにいろいろあるんだな。

懸案のクロスステッチ封筒、結局1か月近く経って届いたみたいです。「みたい」というのは、相手がそのことを直接私にではなく、公に報告していて、たぶんそうだろう、と。そんなこと、直接言えよな!着くかどうか心配してたの知ってるくせに!って、実はむっとしている。そんなやつにはもうあげない。むっ(しつこい)。 私も気をつけよう。
実は、なんかあれ適当に作ったよなぁ、届かないでこっちに返送されればいいのに、もっとましなの作れるのに、と思っていたところ。あーあ。

次なるクロスステッチ計画もあるんだけど、難航しそう&デッドラインがある。ふぅ・・。Slave to The Needlesという編み物ジンにでスフィアン・スティーブンスがインタビューされていて、その中に、

Do you usually give your finished stuff away?
I rarely keep what I make. Knitting makes great gift.


というやりとりがある。たしかに、自分のために作るってあんまりモチベーションあがらないのよね。

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