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やっと編み物

以前母が京都でAVRILという、いい毛糸屋さんを見つけてから、毛糸は以来ずっとそこで買っていると聞いて、東京は吉祥寺にしかない店舗へ行ってみた。そこでゆび編みで作る帽子キットを買ったのは1年前。最近やっと気が向いてきたので、AVRILが出している小冊子を参考に作ってみました。
母は編み物がプロ並にうまいのに、私は断然洋裁派で(母は洋裁はしない)、編み物はどうしても苦手意識があり、教えてもらっても全然集中できなかった。まあ日常的に手芸する人はともかく、そうでない場合は勢いが必要。これがどこからともなく降ってきたので、黙々と開始。

これはコマ編みをぐるぐる編み上げたもの。わかりにくいけれど、ピンクとグレーです。本どおりやってるつもりでもどうしてもわからんくなり、youtubeに助けを求める。しかし何度もほどいてやり直してるうちに、仕組みがわかってくるので、迂回は正解。ゆび編みは指を編み針の代わりに使うので、実際針を使って編むのと同じ。ただゆび編みは目が大きいので、ボリュームのある糸や変形糸を使って編むと、目の均等さなどが多少ばらばらでもわからないので気楽、というのが利点かしら。やってみると、針のほうがラクかもという気がしないでもないけれど。ただ編んでる姿はちょっと面白いかも。




これは衿。こちらはガーター編みです。長いものを編むときに使うみたい。つまらないセーターとかTシャツにつけようかしら。しかし、糸選びにセンスがないというか、仕上がりのイメージが出来なかったのが難点。最初は格闘したものの、作り方自体は覚えればかなり簡単なので、糸の選び方を学ばないと。好きなものを作れるようになるにはまだ時間がかかるかなぁ。しかしほんとに、なんで今まで敬遠していたのだろうと不思議になるくらい、なんてことはなかった。毛糸は糸処理も簡単だしな。母に教わろうとしたのが間違いだったのか(自分のやり方で理解しないと進めない、教わり下手)。

最近の母の作品。これはインスタントニットという本に載っていたものを、AVRILの糸で編んだもの。本に載っているものを作るとき、指定の糸以外でやろうとすると、糸の分量なども変わってくるので、けっこう難しい。京都三条のAVRILでは、本に載っていた春夏の糸でなく、秋冬用に・・など面倒な相談に載ってくれて、買うときは分量きっかりの量り売り。母いわく、こんな毛糸屋はほかにない、そうです。
しかしこうしてひたすら編んでいると、時間がすっぽ抜けたように過ぎてしまいます。これは大物に取り掛かって、ちびちびとやるのもいいかなぁ。小物より大物が好きなのは、洋裁も同じ。興味のある人は、ゆび編みなら教えられまっせ。
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