Let's go bowling、Nick Hornby
さすが漫画は反応がよろしいですね。このブログにヒットした検索文字列に、バードさんがかなり多くてひそかに喜んでいます。まあ書いてる人が少ないからなんですけど。そのおかげで(だけじゃないけど)バード好きの人と知り合うこともできて、さらに嬉しい。オルタナコミックも、こんなふうに輪ができるといいんですけど、さっぱりですわ。一番望むところなのになー。
ボウリングを記憶がないくらい久しぶりにやりました。やはりwiiのようにはいかず(wii=180、現実=80)、上達したい。ビッグリボウスキをイメージしながらきゃいきゃいやってたんですが、まわりの男性がパワープレイしているのを見て、こりゃ男のスポーツか?と。あれくらいスピードだしたいもんです。ところで、ビッグ〜の中で、主人公の部屋に飾られているニクソンのボウリング姿のポスターがかっこよすぎる。ワン・オブ・ベスト映画小道具。
渋谷タワレコの洋書階ではペンギンブックス70周年記念として出版された、薄いペーパーバックが揃っています。右オススメ欄にある、ニック・ホーンビィのOtherwise Pandemoniumを購入(500円)。25ページほどの短い短編が2話。1話目は、作中でも言及されている、ホールデン・コールフィールドちっくな、すぐに読者に話しかけてくるスタイル。ライ麦畑に抵抗のない人は入りやすいです。すぐに、あれ、ニック・ホーンビィ?と思ったら、主人公がアメリカ人の15歳の少年なので、いつものイギリス人くさいのでなく、もろにアメリカの若モン口調だった。母親とバークレーに引っ越してきて、元ヒッピーちっくな古道具屋から買ったビデオデッキがとんでもない代物で…。主人公の「15歳の子供には、これから自分がどうなっていくのか、が会話のすべてで、未来がわかってしまったりしたらもう話すことなんてなくなるんだ」の一言に深く納得。意外に?ハートウォーミングな終わり方が心地よい(もちろんホールデン風に、これはハッピーエンディングだからね、言っとくけど、と釘がさされている)。
日本語で書かれたものも英語でも、本はまず1ページ目を読んでみて、文体にすっと入っていければ読み通せるものですね。英語だとその判断が早い、かつはずれが少ない。というのは、日本語だと経験量が多いので、そんなに気が合わなくてもなんとなく付き合えるけど、英語は少ないので、許容範囲が狭いせいだと思う。
ボウリングを記憶がないくらい久しぶりにやりました。やはりwiiのようにはいかず(wii=180、現実=80)、上達したい。ビッグリボウスキをイメージしながらきゃいきゃいやってたんですが、まわりの男性がパワープレイしているのを見て、こりゃ男のスポーツか?と。あれくらいスピードだしたいもんです。ところで、ビッグ〜の中で、主人公の部屋に飾られているニクソンのボウリング姿のポスターがかっこよすぎる。ワン・オブ・ベスト映画小道具。
渋谷タワレコの洋書階ではペンギンブックス70周年記念として出版された、薄いペーパーバックが揃っています。右オススメ欄にある、ニック・ホーンビィのOtherwise Pandemoniumを購入(500円)。25ページほどの短い短編が2話。1話目は、作中でも言及されている、ホールデン・コールフィールドちっくな、すぐに読者に話しかけてくるスタイル。ライ麦畑に抵抗のない人は入りやすいです。すぐに、あれ、ニック・ホーンビィ?と思ったら、主人公がアメリカ人の15歳の少年なので、いつものイギリス人くさいのでなく、もろにアメリカの若モン口調だった。母親とバークレーに引っ越してきて、元ヒッピーちっくな古道具屋から買ったビデオデッキがとんでもない代物で…。主人公の「15歳の子供には、これから自分がどうなっていくのか、が会話のすべてで、未来がわかってしまったりしたらもう話すことなんてなくなるんだ」の一言に深く納得。意外に?ハートウォーミングな終わり方が心地よい(もちろんホールデン風に、これはハッピーエンディングだからね、言っとくけど、と釘がさされている)。
日本語で書かれたものも英語でも、本はまず1ページ目を読んでみて、文体にすっと入っていければ読み通せるものですね。英語だとその判断が早い、かつはずれが少ない。というのは、日本語だと経験量が多いので、そんなに気が合わなくてもなんとなく付き合えるけど、英語は少ないので、許容範囲が狭いせいだと思う。






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