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スキンケア+いろいろ

使ってみて良かったもの、ふつーなもの、いろいろ。

 

化粧水:一番大事で、気に入ったものがあるとなかなか浮気しない

 

 まず、ひどいニキビができなくなったのは、こいつのおかげじゃないかと思って、今も手放せないのがドクターシーラボ Vエッセンスローション。ドラッグストアでどこでも買えるし、アマゾンだとかなり割安。とにかくビタミンCを入れるのがいいんじゃないか、ということでまず思いついたのがこれだった。とろみがあってのばしやすいけど、ビタミンC特有の、ぴたっとしたつっぱり感もあり。

 

 

 新発売してからやたらと記事がでているので気になったのはアクセーヌ モイストバランスローション。シーラボの化粧水をやめるのは怖いので、こちらは朝だけ。「一日中「乾きを知らない肌」へ」の広告通り、しゃばしゃばした使用感とは裏腹に、本当に地味にぐんぐん入ってるのが分かる。最近、化粧ノリを良くする=朝のスキンケアに重点を置く、を心がけている。というのも、肌の調子が気になるのって、起きてる日中のことであって、それは化粧をしているあいだ、だから。まあ、朝しっかりスキンケアするのは面倒だけど、慣れるよ・・。

 

 

 

美容液:大人になったら必須らしいけど、しっかり使うようになったのは最近・・。

 

クリニーク イーブンベター ダブルブライトセラム。美容液の効果はよくわからないけれど、とにかくシミが目立つので使い切ろう。

 

 

 

 

クラランス トータルVセラム。ひきしめ美容液として有名みたい。肌のたるみが著しいので・・。特に顔の左が落ちてるのが非常に気になる。顔だけじゃなくて、体も左のほうが傾いてるようで、襟やブラひもは左が落ちやすい。全身の問題か・・。

 

 

 

 

乳液:省く人が多いけど、大事、らしい

 

 トランシーノ ホワイトニングクリアミルク。ドラッグストアで探したけど見あたらないので聞いたら、レジ奥の手に取れないところにあった。美白系はすぐに結果がでないので、効果は分からないけど、もちもち度は高い。

 

 

 

 

 シーラボの化粧水と合わせて使い始めてから肌の調子が良くなったので、自分の中でお守り的な乳液。こちらももちもち度高し。乳液にはそれほどお金かけたくないけど、省きたくないし、保湿の役目も果たすことを考えると、これからもリピートしそう。

 

 

 

 化粧水と合わせて朝に使うアクセーヌ モイストバランス R。こちらはずっと前から定評のある商品らしい。水分補給ジェルという感じで、冬はこれで朝の保湿を済ませるにはちょっと物足りないけど、夏はこれだけでもいいかも?

 

 

クリーム:一番モノの差がでるアイテム、らしい。

 

  今まで乳液止まりだったので、クリームって何を使えば・・と迷っていたときに、思い出したのがKANEBO フレッシュデイクリーム。以前ルナソルのカウンターでファンデーションの色をみてもらったときに、新発売なんです、と一緒に紹介してもらったもの(結局ルナソルで買わなかったけど、カウンター営業の力を知る!)。これは朝用クリームで、SPF15。朝はとにかく、香りが良いものがいい。水分補給したあとのやわらかいフタ。付属のスパチュラを載せるくぼみが蓋についてるのも便利。こちらの夜用クリームもでているので気になる。

 

 エリクシール シュペリエル リフトナイトクリーム wは、ハリとリフトアップ用。顔のマッサージってやりすぎたり力を入れるとよくないというから、気を付けているけど、強くやてしまう・・。

 

 

 

 

 クレンジングと洗顔は、いろいろ変えて使ってる。シーラボのクレンジングゲルとか、酵素バウダー洗顔とか。皮膚科放浪したときに聞いた、「洗顔なんて30秒でいいのよ!」と「オイルクレンジングはやめなさい」は気に留めている。なので、クレンジングはジェルかミルク、朝の洗顔は泡がそのままでてくるタイプを使用中。SUQQUのクレンジング使いたいけど、お高いよね・・。

 

 パックも時々やってます。台湾で買った我的シリーズ、日本でも売ってるのね。パックってすぐ乾くわと思ってたけど、ダイソーで売ってるパックの上からつけるシリコンマスクをすると、30分たってもつけたてみたいに水分が飛ばなくてびっくりする。お試しあれ。

 

 ほうれい線対策として、自分で出来る鍼、というものがある。円皮鍼というもので、アマゾンとかで安く売ってます。鍼自体は見えないくらいの長さで刺してる感じもしない、と読んで、適当に買ったら、鍼見えるわ!で、初めての勢いでそれをぶすっと刺せた・・。ずっと異物感はあり。これは体用で、顔はもっと短い鍼にすべきっぽい。さして効果はなかった。またやろうと思うけど、あれ、よく刺せたな・・と今になって思う・・。

 

 オルビスというメーカーについて、聞いたことあるな、くらいにしか思っていなくて、ニキビシリーズを一式使ってみたことがある。ある日、同僚が見覚えのあるブランケットをデスクに置いてるので、それオルビスでプレゼントしてたやつだね〜と指摘すると、まわりにいた女子2人が、「あ!そうだね!」と振り向いた。オルビス率高し。値段が手頃なので普及率も高いんだろうけど、私は効果を感じなかった。リーズナブル、可もなく不可もなく、なあたりが、肌トラブルがないor意識してない人にとってはリピートしやすい理由なのかも。実店舗の店員さんはすごく丁寧だし(教育いきわたってるのがよく分かる)、安心安全フレンドリーなブランディング、ネットショッピングの使いやすさなど、普及率高いのはよく分かる。効果を感じることがあれば使うだろうな。

 

 以前ホットヨガ教室に通っていたころ、岩盤浴もできる施設だったので時々やっていた。なんかすっきりしたくて、近くの施設を探したら、阿佐ヶ谷に東京岩盤浴という店があって、こないだ行ってきた。更衣室が広めで清潔。正規の値段だと90分2000円弱。男性用もあるんだけど、受付にいたら、男性のほうが多いんじゃないか、ってくらい次々と来店。風呂好きな男性って多いけど、岩盤浴も認知度高くなってきてるのかな。

 

 ここ1,2年くらい、ちゃんと化粧しようという心が芽生えてきて、気を遣うようにしている。昔からしてなかったわけじゃないけど、「マスカラするとけばいね」(もともとまつげが濃いので)など言われたり、一重or奥二重なので、目周りのメイクが映えず、他人を見てても目周りのメイクが濃い人ってなんか信用ならんなーと思ってしまったりして、抵抗があった。他人が見てメイクしてるとしてないの見分けは、ほぼ、目周りと唇に色がのってるか否かのことだろう。特に高校生のころ、女性性に抵抗があって、男っぽくなりたいと思っていた。大学生になると、普通にワンピースなど着てたものの、なんとなく、世間一般でいう「女性」っぽくあることが恥ずかしい、という意識があって、ある意味抵抗していたのだと思う。がしかし、40手前になると一転して、もう仕方ないじゃん、見た目女なんだし・・という諦めと、それなりにしてないと見苦しいなとか、目周りに色をのせるのも抵抗がなくなってきて、あれ、楽しいじゃん・・てなってきた。これ、アラフォーじゃなくて、アラサーで気づくべきだろ、せめて、ってのは置いといて・・。いちいち年齢を絡めてしまうあたり、クソ日本に住んでることを実感してしまうんですが、まあ10年前に気づいてたら、もっと楽しかったろうと思う。色をのせるメイクをしない、そもそもメイクをしない、でも素敵な女性はいっぱいいるのだろうけど、それはメイクに頼らなくてもいいと思える、自己肯定感があるからじゃないかなぁと思う(全面的に良い意味で)。まあメイクなんて女子にとって生きづらい世の中の娯楽と暇つぶしの一種でもあるので、楽しんだもん勝ちだ。美容雑誌にのってるようなアイメイクなどはやっぱり自分には向かないし、しっかり女っぽいのってだせーといまだに思ったりはするので、落としどころを探し中。

 

 女性性への抵抗なんて書くと、それはこじらせ女子ってゆーんだよ、と返されそうだ。この言葉を浸透させた雨宮まみさんが亡くなったと知って、意外なくらい動揺したし、人ごとと思えなかった。存在は知ってたけれど、ちらっと読むと、すごく的確で強くて優しい文章が、ちょっとつらい・・と思えて、面白いのは分かるけど怖くて読めず、数回ネットで閲覧できる文章しか読んだことがなかった。その程度しか知らないのに、あれやこれや考えされられるなんて、文章の力って、人によってはこうも影響力があるんだ・・と驚く。最近は文章を読むこと自体がとんとなくなってきてるんだけど。こういうとき、ツイッターやってたら、反射的になんか書いちゃうんだろうなぁと思う。でももうツイッターは見てないです。facebookも滅多に開かない。ブログはツイッターに連携させたままです。たまに、わ!なんじゃこれ!発見!と思うときに報告で使いたくなるけどね。

 

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