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肌改善計画−美容皮膚科に通う

 前回のブログ記事に、糖質制限を始めたきっかけは肌改善と書いてあったけど、今回も同じネタです。音楽とか映画とかについて書きまくってた時代は遠い遠い・・。最近めっきり加齢を意識することが多くなった(精神面はいわずもがな、なのはここでは置いておく)。急に老けてきた!というわけではなく、じわじわと、あ・・ちゃんと化粧しないといかんな、とか、肌が汚い・・とか、いつまでも10年選手の服を着てるとみずぼらしいぞ・・などなど、アラフォーともなると、今まで無意識にやってたことを続けていると、なんだかサエないことになるのを日々実感しています。いや、あれもこれも、アラサーんときに気づくべきだったぞ!!なことばかりで、これはあらゆる点で昔の自分に指摘したい。と言っててもムダなので、今やることにします。

 

 ニキビ痕をどうにかしたいと長年思いつつ踏み出せずにいたけれど、ここ最近の改善計画で投資することに慣れてしまってて、カネで解決することにした。スキンケアで地道に、はいまいち信用できなくて、効果を優先することに。そこで美容皮膚科に通ったものの、納得いかんことがあり中断、それから数軒皮膚科を放浪しながら通えそうなところを探したものの見つからず、結果、スキンケアによって短期で改善した、というオチです。最初に少し通って使ったお金はもったいないけど、お勉強になりました。病院名は実名。

 

 とりあえず、ケミカルピーリングすることにした。ニキビ痕を消すのが目的だけど、同時にこれからニキビを作らないことも重要。有名な表参道のタカミクリニックに決めたのは、メディア露出が多いからという安易な理由。問診は若い男性医師で、さっと顔をみて、ホームケア用のローションなどをすすめてきた。全体的に流れ作業的な印象で、あー皮膚科の医者なんて処方箋を出す権利がある人、って感じだなと思う。ピーリングは1回、3回、6回コースがある。6回以上やらないと効果がなさそうだとネットで調べて考えていたけど、とりあえず3回コースにした。コース選びや具体的な施術の説明は医者ではなく、制服を着た女性(看護師かもしれないし、バイトかもしれない)で、6回のほうがいいですよ、など勧めることは一切ない。勧めること自体で苦情がきたり、6回やっても治らないじゃないか!と文句言われるのをあらかじめ回避してる様子。そのかわり、医者と同じく、ホームケア用品は勧めてくる。こちらはいくら勧めても無害だからか。

 

 施術前に写真を撮った。実際の施術も特に問題もなく、1回やっただけで効果はないので、3回やって様子をみることに。コース最終日、今まで通りに施術終了。診察券を返された。あれ?最後だから、問診して続けますか?とかやらないのか?と不思議に思ってたずねると、通常やらないけれど、希望するなら予約してください、とのこと。ニキビはとても女性にとってストレス度の高い症状だと思う。そのため、治すために何をすればいいのか、専門家である医師に相談して一緒に治していくためにお金を払うのだとわたしは思っていた。でもコースが終了したあとに放り出されたら、自分で判断してね、どっちでもいいよ、ということになる。この手の、メディア露出を高くして客(患者ではない!)を集めるだけ集めればよいという感覚だと、治療は流れ作業になり、そのかわり医者以外で病院内で働く女性たちは「とりあえず文句は言われないようにできるだけ丁寧」な対応になる。3回やって効果はほぼゼロなことに不満なわけではなくて、患者にコミットする姿勢がきれいさっぱりないことにびっくりした。自分は期待しすぎたバカなのか??なんてバカらしいことまで頭に浮かび、見事に徒労に終わった。ホームケアやら全部ひっくるめて、5〜6万くらい。これに懲りて、その後は最初の問診でちゃんと観察しようと誓い、数軒放浪することになる。(続)

 

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