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ニンジンケーキ

キャロットケーキを焼く。たまに行く喫茶店で食べてから、そういえばキャロットケーキなるものが存在していたのを思いだして。外国で食べるやつはとことん甘いうえに白い砂糖でコーティングしてあったりしますが、ネットで見つけたレシピを試しに作ってみると、あっさりしていて日本人向き。人参は簡単にすれます。温めてバニラアイスをのせると「おうちカフェ風」(おえー)。

18センチ パウンドケーキ型
小麦粉         150g
砂糖             80g
卵            2個
植物油         50g
ニンジン        1本
シナモンパウダー  小さじ    1/2
ベーキングパウダー 小さじ1

1.油、卵、砂糖、ニンジンを混ぜる。
2.粉類をふるって投入。
3.180度で20分焼く。

バターを使わないし、油も少なめ。砂糖も減らしたいところだけど、すでに甘さ控えめなので減らさないほうがよいかと。20分とあるけど、まだべちゃっとしたので25分は焼きました。

まわりからはいまいち評判がよろしくないようですが、髪は伸ばし続けますよ。だってこれ以上歳とったらもう伸ばせないもんな。30代後半でロングヘアはキツい。まさに最後のチャンス。とか言ってると切る=若さとの決別みたいになっちゃって切るときに感傷的になりそうだ。我慢しどころの肩につくくらいの長さになり、美容院で整えてもらう。この人は、果敢にこうしたら?と提案してくれるので(うざくない)、考えてもいなかった縮毛矯正をかけてもらい、ここまで伸ばすことができた。当然髪に負担がかかるし、白髪染めもやってるので傷んでもいいのに、枝毛も切れ毛もないらしい。昔から髪が丈夫すぎるのは知っていたけれど、再確認。とにかく丸いシルエットになればそれでいいと話すと、前のほうだけカーラーを使うことを勧められる。やり方を教わり、カーラーというものに初めて触りました。なかなか使えるじゃないの〜てことで、100均行かなきゃ。

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ランチの会



人に自分が作ったご飯を食べてもらうのが恐ろしいと書きましたが、最近はほぼ自炊しているので、これなら大丈夫だろうメニューでランチ会。

きゅうりの浅漬け
たまねぎとわかめの和え物
かぼちゃの酢きんぴら
たまねぎとなめこの味噌汁
みょうがと大葉のまぜご飯
しょうが焼き

しょうが焼きに逃げました。
品数は多いけど、どれも作るのは早いのでわりとラク。家も掃除するし、時々こういうのやったほうがいいなぁ。

ビートUKを観ていた人、あるいは当時イギリスにいた人には懐メロ満載のNOWシリーズ。食後にかけてみると、けっこう楽しかった。D:REAMなんて完全に外には輸出されなかったご当地ヒットだろうな・・。そんなものを東京で夜中に観て、なんじゃらほい、と首をかしげていたのが懐かしい。今でもそうなのかもしれないけど、90年代のUKはほんとにダンスミュージック全盛だったなぁ。

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コーヒー

お茶とコーヒーがあったら、多分好きな順番は、コーヒーは

蕎麦茶
アジアの茶色いお茶なんでも
紅茶(アッサムかイングリッシュ・ブレックファーストなどの癖のないもの)

のあとにくるぐらいで、家ではまず飲まない。なので味に好みはあまりないし、コーヒーについて語るれることはない。でも缶コーヒーを飲む人種だけは理解しがたいです(飲んでたらごめんなさい)。

妹の部屋にあった北欧スタイルというムックのコーヒー特集を読んだら、なんかコーヒーが飲みたくなってきた。フィンランドは世界一のコーヒー消費国なのだそう。とにかくがぶがぶ飲むらしい。デンマーク、ノルウェーもコーヒー文化花盛りで、バリスタチャンピオンがこの人口の少ない北欧から次々と輩出されている。そしてスウェーデンだけは出遅れてるのだとか。
コーヒーを飲む環境は、職場、家がほとんどで、カフェで飲むスタイルはここ数年のブームによって広まったらしい。なぜそんなに消費量が多いのかというと、寒くて家にいる時間が長いからとか、税金が高いので安い豆を輸入するよりも質のいい高いものを入れたほうが効率がよかった、など諸説あり。北欧とコーヒーって結びつかなかったなぁ。スウェーデン語でfikaはお茶をする、と言う意味で、初級スウェーデン語のテキストにも単純な会話例ででてくるくらいだから、やはり浸透しているのだろう。北欧ではコーヒーは甘ったるい菓子パンと食べるのが定番らしく、シナモンロールが作りたくなった・・。フィンランドのチェーン店Robert's Coffeeの豆って日本にあるんかなと調べると、残念ながら?ありました。ちぇっ。


そうだ、家でもコーヒー作ってみるか、と思い立つも道具がまったくない。あれ?コーヒーってどうやっていれるんだっけ? コーヒーフィルター(三角錐形でポットやマグにのせるやつ)と紙でできたフィルターがいるらしい。ああそうだった。調べるとメリタというメーカーのものが大手らしく、安いし買ってみようかしら。紙のフィルターはエコ的でない、ということでデンマーク発の1000回使えるフィルターなんてのもある。しかしどうせ牛乳を入れてしまうのだから、クリーマーも欲しくなる。これもわりと手ごろな値段。

家で紅茶を飲んでいてもそうだけど、たいていマグ(普通の大きさ)1杯飲みきらない。もちょっと小さいマグかカップが欲しい。北欧デザインの雑誌をみると、イッタラとかアラビアとかいろいろあり、全然選べなそう・・。写真のようなリンドベリ社製の定番アンティークはかわいいけど、割ったら哀しいし、普通に白かクリーム色でちょうどよいものを探そう。青もいいなぁ。ストックホルムに行ったとき、郊外にあるリンドベリグスタフベリ博物館に行きました。誰もいなくて、絵付け教室にいたイタリア移民のおじさんと話していると工場のB級品のかわいいコップをすすめられ、2つ買って帰るのが精一杯でした。割れ物はねぇ。郊外に向かうバスに乗ると、乗客がストックホルムのおされな市民ではなく、上下ジャージのグラスゴーではお馴染みな人たちもけっこういたのをよく覚えています(北欧幻想破壊願望)。ちなみに、イェンスが住んでいたヨーテボリのある地域では、道を歩いてると、このオカマめ!と物をなげつけられたり、ネオナチもどきな連中もたくさんいたそうです。ふふふ。

グラスゴーのカフェで1年バイトしたところでは、毎日エスプレッソマシーンでカフェラテを作っていた。店主のゲイ夫婦は特にコーヒーに(つーか食べ物一般に)こだわりがあるタイプではなかったものの、若い中国人(妻的役割のほう)のマネージャーは細かい奴だったので、よく指導された。同じ毎日繰り返すのでも、給仕だけするよりもずっと楽しかった。あの一連の動作の流れはやっていると気持ちがいいのです。週一くらいでバイトでもしたいなー。

今住んでいる家を初めて見に来たとき、家のまわりにぷーんとコーヒーの香りが漂っていたのが印象的だった。目の前に、自家焙煎のコーヒー豆を売る店がある。店といっても、外からみると陰気臭い不動産屋みたいで、全面ガラス戸の向こうは、薄暗い蛍光灯のもとで昭和なテーブルクロスのかかった小さいテーブルにじいさんがいつも数人座って談笑している姿が見える。いつかここの戸を開けてみたいと思いながら3年あまり。今がそのときかもしれない。こわごわ。

最近作ったうまいもの:
じゃがいものスープ
1.玉ねぎ(2個・薄切り)と長ネギ(1本白い部分・小口切り)をオイルをひいた鍋で色がつかないように炒める
2.じゃがいも(5個・薄切り)と野菜ブインヨンスープ(5カップ)を入れてやわらかくなるまで煮る
3.ミキサーにかけて、生クリーム(100ml)を入れ、塩コショウ。

じゃがいもを入れるときにパセリも入れるレシピだったけど、なかったので入れませんでした。生クリームは牛乳でもいいかも。使われてないミキサーを実家から持ってきていたのを思い出してひっぱりだしたました。攪拌するのはほんの数秒でいいみたい。簡単〜。

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うちの周り

雨が降ってるってのに、家の周りを歩き回らなければいけないプランしか思いつかない。今日は電車に乗らんぞ。まず図書館で、オバマ・ショックで町山智浩と対談していた越智道雄の新書なぜアメリカ大統領は戦争をしたがるのか?を借りる。意外?なことに、アメリカが戦争を始めたのは、ほとんどの場合民主党の大統領のときばかりらしい。ついでに、最近のニューズウイーク日本版でオバマ、アメリカ関係の特集の号をまとめて。イギリスのブラウン首相が、今後もアメリカがイギリスと仲良くしてくれるかに気を揉んでいる、という記事。アメリカにとってはアジア中東メキシコなど、仲良くしないといかんところがたくさんあるので、イギリスは優先順位が下がるのを心配しているのだとか。イギリスはアメリカに擦り寄るのをやめて、世界屈指の金融街であるシティーや数々の優良大学を擁しているのだから、自信を取り戻さないといけない、と締めくくられている。でもあんなに外国人をぽいぽい追い出すようじゃ、イギリスの発展なんて諦めな!英国病の英国人にやる気を求めるなんてお門違いさ。と毒づいてみる。活気がないのがいいところなんだから、ってフォローになってる?

図書館から帰ってくると、さっきは開いてなかった近所の店Woolly Woolly(HPなし)が開いていたので入ってみる。めっちゃかわいいデンマークのアンティーク襟(15000円)とか、nooyの服もちょっとあった。しかし、minaの服は縫製もちゃんとしてそうだし生地も素晴らしいけれど、自分では着ないのと同じように、やはり自分が着る服じゃないなと確認。リアリティがありませんでした。服が目立ってもいやだし、かといってこれが似合う人になりたいかといえばそうでもなく。

うちに本を置いてから、コーヒーがおいしいと聞いていた、うちから近い青梅街道沿いにある喫茶店に向かう。自転車ならすぐだろうけど、距離感が分からないし雨が降ってるので、バスに乗る。千円を両替しようとすると、札は今使えないから、今度乗るときに2倍運賃を入れてください、と運転手。なんかラッキーと席につくと、後ろにいたおばちゃんが、「両替してあげるわよ」。有難く受け取って210円払いました。残念。

ついた喫茶店は雰囲気もよくてうきうきして入り窓際の席に座ろうとすると、前の客のコーヒーカップがまだ置かれていて、すぐに片付けてくれると思いきや、別の席に案内される。まいいんだけど、すぐにどかせば済むだろうに。ほかのテーブルも、カップが置かれたままになっている。カフェラテを頼むと、おいしいけど、ぬるい。店員は一人なので忙しいのかもしれないけど、私がいた30分ほどの間に客は2人しかこなかった。私が店を出るときも、まだ3つのテーブルが片付けられてないまま。店の雰囲気は純喫茶ふうでもなく、おされでもなくちょうどいいので気に入ってるのだけど、いくら客がこないからって片付けないのはだらしない印象でよろしくない。辺鄙な立地なので気が緩むんだろうか。今日がたまたまそうだっただけかもしれないし、また行くと思うけど。


産婦人科に行ったときに体重計にのってみると、やはり減っている。あと少しで大台にのるぞ。体重よりも見かけが痩せればそれでいいものの、加齢のせいか、そうもいかなそうです。
最近作ったうまいもの:
アスパラの塩だれ
1.アスパラ3本を薄切りにして鍋に入れる
2.ごま油、にんにくをすったもの(1/2個)、塩小さじ1/4を入れて、弱火にして蓋をのせ、
蒸し焼きにする
塩はこのレシピだと辛いので、もっと少なくていいと思います。

かぼちゃとこんにゃくのごま酢きんぴら
1.かぼちゃ(1/4個)を1センチ弱の薄切りにし、ごま油と輪切り唐辛子でさっと炒める。
2.酢(大さじ1)を入れ、蓋をして弱火で3分蒸し焼き
3.ゆでておいたこんにゃくを入れる。醤油(大さじ2)、みりん(大さじ2)を加えて
ざっとまわし、かぼちゃが柔らかくなるまで蒸し焼き
4.すりごま大さじ2を加える
本で見たレシピはかぼちゃだけだったけど、こんにゃくを入れたので醤油、みりん、ごまを2倍の量にしました。かぼちゃは生のままでもけっこう簡単に切れます。

クスクスを作ったものの、大敗・・。クスクスってパスタみたいなもんなので、失敗するとどうにもならないんだよな。うう。いつもは行かないスーパーに行くと、セルフレジなるものが。自分でピッとやって機械にお金を入れる無人レジ。これ、けっこう楽しいですね。子供がいたら喜びそう。

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たまねぎまみれ

ロラパルーザのスケジュールがまだ出ない・・・。とっとと載せてくれないと航空券が買えないじゃないか! 初日に出演するか否かで出発の日を選びたいのだ。今大人気で地元なので、多分初日ってことはないとは思うけれど。
5日間しか休めないので、7日成田発、7日朝シカゴ着だと、ついてすぐに観ることになってしまい、アメリカに行くと激しい時差ボケになるので、それだけは避けたい。実質3日の滞在なので、時差ボケが治らないまま帰国となります。7〜9のフェス期間だけいて、次の日には帰らねば・・。しゃあない。しかし時差ボケを和らげる方法ってあるのかしらん。

ところで、痩せました。体重計はないけれど、なんかお腹とウエストまわりがすっきりしたと思い、キツくなったジーンズを履いてみると、脚が入った!ウエストはベルトがいる。まさか脚が痩せているとは・・。入国騒ぎの3日間、きちんと食べてなかった間に胃が収縮したのか、あまり意識してないけれどその後も食べる量が減っていたらしい。思うに、絶食合宿ってのはこれと同じような効果があるのかしら。リセット。

完全自炊も理由かもしれない。最近は出来合いのものを食べる気に全くならない。当たり前だけど、添加物の入ってないものは美味しいのだね。まだ新たまねぎが出回っているので、ドでかいのを3つ消化すべく、たまねぎを使っていろいろ作りました。わかめとかつお節とレモン汁と醤油とごま油とを適当にまぜたたまねぎサラダがうまかった。でも職場で食べてはいけません。
たまねぎとこんにゃくを、しょうがと醤油で炒めるのもまあまあ。牛肉を買っていたので、これもたまねぎと炒めて、明日はほうれん草ベーグルにはさみます。

日本で食べるベーグルと名のつくものの80%はただの「パン」だと思っているのだけど、昔からベーグル&ベーグルのそれはめっちゃベーグルだなあと思ってました。最近はいろんなところに店があり、今日も買ったら以前よりサイズがずっと小さくなってるような気がした。サンドにしてもらっても、昔のようにどっさり盛ってくれない。

もちろんベーグルを作るという果敢な試みをしたことがあり、惨敗しました。堀井和子のレシピって玄人すぎるんかなぁ。

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突然、料理

帰国してからばりばり食欲があるわけもなく、若干食が細くなっていた。食欲がないというよりも、たっぷり食べる気がしないというほうが正確かもしれない。普段は食べたい量よりもちょっと多く買ったり作ったりしてしまうのだけど、そういう欲求がなくなってしまった。友人の名づけるところの入国拒否ダイエットか?多大な出費をしてしまった今、ランチ代こそ一番に減らすべきところです。

ここのところずっと昼食は外食だったりコンビニで、夜も料理らしい料理を長い間していなかった。基本的に、夜9時や10時に帰ってきて料理する時間なんて、真っ先に省く対象。んなんやってられんのじゃ、と思う体質だけど、なぜか最近料理をしている。以前2,3か月ほど突然なんのきっかけも主義もなくヴェジをやってみたことがあるけれど、春にやってくるへんな風の吹き回しなんだろうか。

考えてみたら、仕事の日の昼食がなんとも悲惨なことになっていた。おいしくないものばかり食べていた気がする。その反動だと考えるのが一番納得。で、ここ1週間ほどは毎日弁当を作っています。信じられない。12時出勤の日なんか、朝、生姜焼きを作ってしまいました。どうしたんだ! あまりたっぷり食べないでもよいので、品数も多くなくてよいし、この調子だと無理しないでも続けられるかもしれない。

もともと料理は嫌いではない。嫌いなのは重い買い物袋。なので、家に食材がたんまりあればそれなりに適当に作ると思うのだけど、ほんとに買い物がつらい・・。宅配も考えたけど、節約にならない・・。家には妹が買ってきたものも合わせて、料理本がたくさんある。写真の本は妹が買ってきた中ではめずらしくヒット。マクロビとかヴェジという言葉はないけれど、実際はヴェジです。ブログが元になっている本特有のちゃらちゃら感はあるけれど、おいしそうなので無視できます。使っている調味料がだいたい同じなので、生姜にんにく柚子こしょう大葉など、そろえておけばなんでもできそう、なのもよい。

試したもの:
NLTサンド。茄子とレタスとトマトのサンドイッチ。私はトマトをパンと食べるのが好きじゃないので、茄子とズッキーニをにんにくオイルで蒸し焼きにしたものとサラダ菜を、何年かぶりに入った吉祥寺のドイツパン屋、Lindeで買ったライ麦パンにはさみました。サンドイッチはお弁当にもっと登場させたいので、研究の余地は無限。あのなぎ食堂で食べたサンドイッチが忘れられません。れんこんとかぼちゃと大葉がはさまっていたと思います。パンに大葉!

茄子のナムル。この本にはにんにくをすったものをよく使うのだけど、まあめちゃうまいですわ。ただし部屋の匂いもすごいです。

明日はこないだ作った生姜焼きをまた弁当にするのだけど、副菜がないので本を見ていると、ズッキーニの韓国風味噌づなるものが。家にズッキーニがあったので漬けました。簡単。しかしズッキーニもアヴォカドも、何年か前はあまりスーパーになかったような気がする。ズッキーニは日本だと割高で残念。

しかし本を見ていると、惹かれるのは酒のつまみ系ばかり。うちは両親とも必ず晩酌をするので、つまみおかずも多かったのかもしれない。私は家で食事中に酒を飲むことはないけれど、それでも塩辛い味の濃い小さなおかずが大好きです。一番好きだったが、父親がたまに買ってくる、味噌樽のような容器にはいった、鯛の塩漬けみたいなの。犬がおねだりするような勢いで食ってたなぁ。

うちは母がかなり料理上手だけど、私といえば、人に自分の作ったものを食べさせるのに恐怖心を抱くような娘に育ちました。おいしくないのにおいしくないと言えないから無理して食べてないだろうか?などパラノイア的心情になってしまうのです。女性が(男性も)家族みなに食事をこさえて食べさせる、なんて、よくみんなやってるよなあと不思議でしょうがない。すごいね。私の通勤時間に、駅前の八百屋でグレープフルーツを試食している30代女性など見かけると、そういう生活もいいのかも・・と思わなくもないですが。

しかし、弁当と夕食を作るとなると、なんだか頭がそれでいっぱいになってしまうような気がしてくる。なにかに追い立てられるように・・。やっぱ、あんま向いてないですな。その気になってるうちにせっせとやってみます。

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なぎ映像

なぎ食堂でも働いているテニスコーツの植野さんが、メニューを紹介する映像。ちんじゃおろーすーはまだ食べてないわー。

テニスコーツとセカイ MyX EXCLUSIV E 3:INTERVIEW@なぎ食堂
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八百屋、初玉砕

昨日今日となぜかきちんと調理している。自炊でなにが面倒かというと、私の場合、買い物。買うまではいいけれど、それを抱えて帰るところでおっくうに。が、最近デカい冷蔵庫がうちにきたので、どんどん埋めたくなり、食材を買い込んでみる。

フライト代を午前中までに入金しないといけないので、朝銀行のためだけに駅前まで出かける。身軽だったので、いつも帰宅時間には閉店している八百屋で野菜を買い込む。会計の際、おばちゃんがレジ脇に置かれた惣菜・てんぷらを指差して、「さっき揚げたの。おいしいわよ」とかすかにはにかみながら言うので、てんぷら200円を買う。このおばちゃんのセリフを、想像できるめいっぱいの東京弁で復唱してみてください。なかなか味があるでしょう? 東京生活も長いのに、こういうとき、ああ東京弁だなぁ、と思う。てんぷらは冷やしうどんと食べました。

ひじきの煮物と、残った油揚げを焼いたもの、しし唐とわかめのきんぴらを作る。油揚げをフライパンで焼いて冷まし、しょうゆをかけて食べるとベーコンのような香ばしさ、とあるのを半信半疑で試すと、ヴォアラ、ベーコンです。
母がよくわかめのきんぴらを作っていたけれど、わかめを油、しょうゆ、酒で炒めるととてもおいしい。炒める最中わかめが飛びはねて、腕にできた0・5センチ大の青い水ぶくれを放置。今日はかぼちゃをスライスし、レンジでチンして保存。マーガリンで焼いて塩コショウしました。忘れてならないのは、今しかでてない新たまねぎですねぇ。どうやって食べてもおいしいです。

レンタル店で観るものに困り、避けつづけてきた「ミート・ザ・ペアレンツ」を借りる。ベン・スティラー演じるジュウで看護士で喫煙者のシカゴ在住男が、本命彼女の父で、抑圧的で元CIAの父親ロバート・デニーロにイヂメぬかれるコメディ。アメリカのコメディ映画で記録を作ったらしいのだけど、予感どおり玉砕・・。アメリカのコメディで嫌悪感を催すのははじめてかもしれない。ベン・スティラーならなんでも好きだし、オーウェン・ウィルソンもキモいちょい役(最高)ででているってのに。成功者かつ、ぽりてぃかりー・これくと臭で充満するWASP家庭を皮肉っているのだろうけど、こーいうの普通にゴマンといそうで、アメリカの嫌いなとこを真にうけてしまった。プラス、デニーロてやっぱり、俳優として作られたアンドロイドみたいで好かん。
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なぎ食堂、ジンを作ろう

以前、ジェニーの中の400人というタイトルの、多重人格を持った少女のノンフィクション(だったと思う)が話題になったことがあった。レイプされると、多重人格を引き起こすことがあるという。こんなことをされているのは私ではない、と。今日はそんな気持ちで仕事をする。人間は、たとえば人ごみの中で、不快な思いをしながら雑踏を歩くときなど、だいぶ感度を下げているらしい。まわりなんて見えない、というふうにガードを張って自分を守るために。脳はよくでてきている。まあこのことと、苦痛でも自分の仕事をきちんとやる、というのは別の話ですが。

昨日なぎ食堂に行ってまいりました。従業員の人がいてびっくり(当たり前か)。プレートは、春雨の辛いサラダ、高野豆腐のみそかつ、ヴェジ鶏肉(?)の黒酢あんかけを選ぶ。ヴェジといえば日本だと、おされなカフェか、ヴェジですけん、みたいな少々ストイックな自然食レストランみたいのが多いけど、ここは普通にカジュアルに定食が食べられます。コーヒーも、ただのセットメニューのドリンクにあらず。あまりコーヒーは飲まない自分ですが、濃くがあってすっきりしていて、ブラックでいけます。私も、以前ゲラーメンやプレートをネストでともに食した友達も、満腹で幸福。渋谷の喧騒に縁のない立地も有難いです。
しばらくは夜の営業はないみたいなので、みなさん土日のランチなどにぜひぜひ。私はまた来週別の友達を連れて行く予定です。今度はお座敷〜(があるんです!)。

福田さんのSweet Dreamsのブログに、うちのブログがリンクされていました!レビューだなんてまとまったことを書いていないのに汗。私は、高校生以来、音楽雑誌とはあまり縁がなかった。というのは、書いてあることがよく理解できないことが多く、小難しいか、マニアックか、軽薄な絶賛におわるものばかりが目に付いて、別に音楽について人の感想とか思想とか、知らなくてもいいよ、ということで落ち着いてしまっていた。でも、福田さんの文章は、たとえ書かれている対象のことを知らなくても、丁寧にくいっと首根っこをつかまれてしまう。慈愛に満ちていると同時に、対象に傾倒しすぎない節度のバランスが心地よいのです。
音楽雑誌といえば、Kittenというのもありますね。最近は出てないのかしら。グラスゴーから引き上げるとき、すんばらしいコンピをたくさん作って、私に開眼させてくれた日本人の友人が、Kittenの創刊号から3冊分を、飛行機の中で読みなさい、と渡してくれた。Kittenも面白いです。ウェールズ音楽の現地事情とか、なかなか読めないですね。

ブログの最新記事は、Magic For Beginnersでした。聞いたことあるなと思ったら、柴田元幸の訳本だった。著者のケリー・リンクは、柴田さんの最近の一押しだそうな。同じ記事に、How to make "ジン"映像が貼ってあります。ジンって、インディ・マガジンのことですね。表紙と裏表紙、中身6ページの小冊子を、1枚の紙からどうやってつくるのか、ドレッドの兄ちゃんが説明してくれます。英語がわからんくても大丈夫。工作の手引き、みたいな映像。あとは文章と漫画を書くだけです(難関)。
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甘味の話

トクマルくんのタワレコインストア、セットリストみると、ヒットパレードじゃないすか。ふん。サイン会はジャケのドローイングをやってるシャンソンシゲル氏も一緒にやったとか。私も書いて欲しかったなぁ。ちなみにこのブログの検索トップが彼であります。ふしぎ。
法政学祭と、銀座アップルストアでもやるので、私がここでやんややんや言ってるけど、どんなもんかね、と思う人はぜひ行ってみてくださいな。どんなもんなので。

学祭。行ったことがありません。中央大学(多摩の山の上)に在籍してはいたものの、うちの学部は新設されてやっと4年だったのと、ちょっと隔離されていたので、みな中大生という意識がかなり低かったと思う。もともとが、いわゆる日本の大学生と相容れなそうな、社会から浮いた帰国子女が多かったというのもある。学祭の話題なんてほとんど聞かなかった気さえする。今友達と、大学時代の知り合いの話をすると、十中八九爆笑で時間が埋まるほど、なんかおかしい人が多かった。学生らしいはちゃめちゃなやつ、でも、いかにもわが道行ってる、というのでもなく、なんか基礎が違うな、という類の。なにより、友達と私が注意深くネタを探す嫌な学生だったというが大きいか。

めずらしく食の話。昨日、母に作ったかばんができたので、一緒に送るため、頼まれていた餅を目白に買いに行った。その後に会う友達にも少し持っていったのだけど、すごくおいしいとメールが。職場の人もうまいうまいとゆっていたので、これはオススメできるものらしい。目白の駅そばにある「志むら」。ここの九十九餅(つくももち)がとても美味なのです。ワラビ餅よりもちょっとしっかりしている餅に、豆が入っていて、きなこがまぶしてあります。食感がむにゅとしていて、甘すぎない。私はアンコが全然だめで、甘味屋が好きなのに、カキ氷を除くと、みつ豆(限・白みつ)しかメニューの中で食べられません。すごくおいしそうだと思うのだけど、アンコはいかん。なので甘味に関しては自分の舌に自信がない。でもこれは大評判だし、私もつい自分と妹用に買ってしまう。いい手土産になって助かる。


もいちど言うけど、甘味屋は好き。もひとつおすすめできるとしたら、西荻の梅むら。選択の余地なくみつ豆を食べ、でっぷりとした白玉に驚く。うまいけれど、かなりお腹いっぱいになります。甘味屋って、食べたらさっさと出る、という雰囲気が粋でいいよな。
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