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れんこんいらんかね



陶芸をやっている友人さちこちゃんから、誕生日プレゼントとして贈られた小鉢とミルクピッチャー(とブローチ2点)。普通に食器棚にだしてて、どんくさい妹に割られたら困るので部屋に飾っている。ミルクピッチャーは、物色していたところなのでびっくり。友情テレパシー。
さちこちゃんは作品をサイトで販売もしていて、最近は復活しているようなのでぜひぜひ寄ってみてくださいな。

怠け者の野兎のはなし




これはサイトにも載っているれんこんブローチ。吉祥寺の「にじ画廊」でもブローチや箸置きセットを置いていると聞いたので、お店に行って購入。人に会うと「れんこんが気になる」とよく言われます。さちこちゃんは白い服に合わせて身につけるそうです。しゃれてるなぁ。おれも真似します。いろいろいただいていて、ブローチは計7個。夏も活躍させようー。
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起床

ご無沙汰しています。2月は体の調子が妙なことが多くあったのから始まり、苦手な春(何年か前からの思い込み)が過ぎようとしているので、そろそろ再開しようかと思います。休止中もずっと普段の半分くらいのアクセスがあり、ありがたいことです。
昔一時期使っていたテンプレートをいじってみたけど、これちょっと問題があり、また変えると思います。

とはいえ、4月はネットがきっかけで初対面の方々とお会いして、しょっぱなから何時間も話し込むことがちらほらあり、こういうの久々だなぁと。先月あたりに、日本語で鳥の話してる人いるかな、と思いつきで検索したら、谷中にある古道具屋さんのブログに当たりました。来日公演も観られたとか。谷中は帰国後の着物ブームもあって、数年前までは時々行っていたけれど、最近とんと足が遠のいてしまっていた。古道具は好きなので、寄ってみようかなとお店を訪ねて店主さんとお話したところ、なんと西荻住人。では飲みに行きましょう、とさっそく店主さんの旦那さんも交えて地元で飲みました。旦那さんはモンチコン読者ということで、インタビューなどは知っていたらしいのだけど、驚いたのが、2006年くらいかな?、ジャニスのイベントスペースでトクマルくんがライブをやったときに、ラップトップひとつのユニットで対バンされてたとか。私は遅れて行ったので、トクマルくんにようやく間に合った記憶があるから、ほとんど観てないのだけど、いわれれば思い出したような。いつものことだけど、小さな世界。

お店はNeglaという、主に日本の古い道具や雑貨を置いているお店です。本気の古道具というより、現代の生活になじみやすいものが多いと思います。谷中に遊びに行ったときはぜひどうぞ。ちなみに、久々に訪れた谷中は、ちょいと小奇麗な店が増えてて(っても数件だけど)驚いた。ベーグル屋さんに寄りたかったなぁ。私が下調べをするのに参考にさせてもらったNeglaさんのブログのリンクから最近の谷中の動向が少し分かると思います。そういえば、古本屋に全然行かなかったな・・。

あと、ツイッターでトクマルトップランナー誰か録画しておくれ、とつぶやいたら、全然知らない方からDVDをいただきました。会ってみたら、私と同じく三鷹育ち。さすがに学区は違ったけど、こちらも小さな世界ですね。

私はあまり人好きのするほうでもないし、誰とでも楽しく話すことのできるタイプじゃないけど、縁というかなんというか、偶然会っていろいろ込み入った話ができるなんて、これは自分の勘もまだ捨てたもんじゃないということかしら。ちなみに最近、「ピルを飲んでいると女の勘が狂う」という文章をみかけました。そりゃまずいな。

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タッパーウェア



西荻にあるチェリィボムという古雑貨店で、タッパーウェアがどどんと並んでいたので思わず6500円分も買ってしまう。買ったのは黒と中身が入ってるもの以外。昔タッパーの販売をしていた人から譲ってもらった新古品だという。販売時に配布していた小さいカタログももらった。
うちにはこのほかにも、実家にごろごろあるものをいくつか持ってきたし、古雑貨店で見つけたら買うようにしていたけれど、こんなきれいなものがたくさん店に並んでるのは初めて見る。店のお姉さんがいろいろ教えてくれた。

タッパーはどこの家にもあったと思われるくらいみな知ってると思うけれど、これらは店では売られてなくて、販売員なる人の家に行ったり、彼らが催すパーティー(販売会)でしか購入できない。専業主婦たちが集まって、使い方などを説明してもらいながら、お隣さんが何を買うのか目をこらしながらのショッピングするのだ。当然いらんものを買ってしまったりするので、当時はそんな言葉がなかったかもしれないけれど、マルチみたいなものとして敬遠される節もあるという。ネットで調べるとそういう文句もたくさんでてくるとか。アメリカ生まれのタッパーウェアは、50年代当時、店頭販売をやめてパーティー形式で販売する方法に切り替えた。単純に、そのほうが効率がよくて儲かるからだろうか。ヒマをもてあます主婦たちの社交場としても機能していたんだろうな。あとアメリカは広いので、訪問販売やカタログ通販も日本よりは盛んだろう。車で遠いモールまででかけなくてもいい。

タッパーは日本で出回っているもののほとんどがMADE IN JAPANになっているから、昔はてっきり日本の会社なのかと思っていたら、タッパーウェア社は、原則として現地国生産する方針なのだとか。そして各国のニーズに合わせた商品を作るので、たとえば日本では仕切りのついたお弁当箱などがそうらしく、これは日本にしかない様式らしい。チェリイボムで見て、当時のカタログにも載っていた、20センチ四方の四角いタッパーを4つスタッキングして手提げにして持てるものは、まさにピクニックやお花見向き。そんなに高くもないのにガラス棚に陳列されていて、聞くと、「お客さんは独身者や2人夫婦が多いので、大容量ものは勧めにくい」のだそう。うーん、時代を感じるわ。

今ではタッパーウェアは日本でもアメリカでも相変わらず店頭販売はないけれど、ネットで買える。ただ、デザインは「いかにもタッパー」ではなく、中身の見える合理的デザインになってしまった。アメリカのサイトには、写真のようなカップケーキ専用ケースとか、エンパナーダ作り器(スペインメキシコの餃子みたいの)とかあって、お国柄がでている。ほかの国のタッパーサイトも探すと面白そう。

昔はタッパーは30年保証とかやってたらしい。たしかにそれくらい使えるだろうけど、今では経年変化まで対応できないので、やめているとか。ほんとにコワいくらいいつまでも使えそう・・。ってとこが、×ムウェイみたいだな。昔知人が、会社の人からすすめられて伝線しないストッキングを購入し、ほんとにすごいんだよー!と興奮していたのを思い出す。タッパーはたしかに機能的だし、昔のものはデザインが素敵なので、そのへんは全く気にならないんだけど、なんかちょっと秘密めいてる(i.e.胡散臭い)ところも含めてけっこう好きだなぁ。

ちなみに、長持ちさせるコツは、使わないときはフタと本体を別に保管すること、らしいです。昨夜はさっそくじゃがいもスープを作ってエンジのに保存しました。

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まんぞく

久々に思いだしたイーリーキシモトがかわいいと聞いたので、恵比寿でのサンプルセールに行くも、これ!というものはなくて退散。ネットで見て欲しかったものもあったけど、実物見ると安っぽくて、かつネットよりも高い。昨今のポンド安のせいで、現地価格で買うほうが安い。
すっきりしないので、日比谷線で六本木へ。新国立美術館のショップにkiwandaの展示を観に行く。あたりまえだがめちゃくちゃたくさんあった。そこに・・。



デスペラードで見てほしくなったものの、売り切れていたソックスと、同じ柄のセーターが・・。3万円。でも買いました。試着できなかったのがひっかかったが、着てみると、大変素晴らしい!わー。レジのお姉さんに、kiwanda好きなんですか?と聞かれ、好きです!と思わず言ってしまったが、たくさんあった靴下のなかでも、欲しいのはこれのみでした。残念ながら全体的には好みじゃないのだなぁ。
ソックス:3400円

最近靴下しか買ってない気がするけど、またもや。日の丸はイケてないが、ストライプが良い。この封筒は水縞というメーカーのもの。
靴下:1000円くらい。
封筒:500円くらい。






いろんなマグカップと、なんか有名菓子店のラスクがセットになったるもの。マグが微妙にダサいなと思ったら、昔、海外輸出用に瀬戸で作られたものを倉庫からひっぱりだしてきたのだとか。たしかに半端なアジアンデザイン。こうしてミュージアムショップで売れば一転おしゃれに。二次利用的なアイデアが気に入って購入。
1500円くらい。



まだまだ靴下。ミッドタウンのデザインアワードを取ったというので紹介されていたブツ。
1470円。

こうして眺めると、赤と青とストライプであればいいんかい、て感じになりました。


懸案のティーポットはとりあえず今必要なので、無印の耐熱ポットを購入。成城石井でLIPTONの青缶をジャケ買いならぬ缶買い。
ポット:2000円。
紅茶:2000円。






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かいもん

デスペラードに靴下を買いに行ったら売り切れていて、品物も2,3週間前に見たときと代り映えしなかったのでがっかり。目をつけていたセーターは残っていたので、セールまで待ってみる。一応パルコも見に行くと、ioが閉店していた。イーリーキシモトの店が実はあったけど、こちらもなくなっている。optitudeも目ぼしいものナシ。渋谷の毒にさらされてさっさと退散。

新宿に移動して伊勢丹へ。Re-styleは昔はもっと欲しいもんがあったような気がするけど、greenは産休でコレクション発表してないのもあって、こちらも何もなし。ギャルソンのプリーツスカートを試着。ウエストはちょうどなのに腿が張っているためシルエットが崩れるので見送り。5万円超えてた・・。こちらもセール待ちか。デスペラードで靴下が買えなくてイライラしていたので、ポール・スミスで2足購入。バードさんのポール・スミスの靴下は高いけどきれい発言を読んで、ポール・スミスってあったなぁと。発色良し。

高島屋へ移動。ポイント交換してマキアージュの秋冬ファンデを買う。もうケースを持ってるものしかしばらく買ってないので、寒いときはマキアージュ、暑いときはエクサージュのパターンが続いている。マキアージュはプラウディアのケースが使えるので。プラウディアってよかったよなぁ。
カウンターで色を見てもらうとき、己の顔のシミに冷静に驚く。うちの部屋は間接照明なので(メインの蛍光灯電気の蓋がどうしても外れないので仕方なく)、シミに気付かないでいた。下地を買おう・・。RMKのがいいらしい。ピルを飲み始めてから吹き出物が一切できなくなったので油断していたけれど、やっぱり顔の明るさと毛穴はどうにもならないので、以前サンプルを使ってえらい素晴らしかったイプサのメタボライザーをついに購入しようかしら。
高島屋でもioが閉店していた。これで高島屋カードはもう用がない。もっかい伊勢丹カード作ろうかな・・。

しかし、今期秋冬のアパレルは全然ダメっすね。全くそそられん。

無印が10%offなんで見に行く。以前に比べると10%offがやたら頻繁なので、ほかと同じく苦しいのかしら。小さい赤のメッセンジャーバッグがでていたので購入。肩掛けは鬼門なのだが。トクマルくん作の音楽がずっと流れていた。

そういえば、グラスゴーでいっしょだったシカゴの友人は、アートスクール生とフラットシェアをしていて、その関係でLouise Grayという人と知り合いらしく、その後ロンドンのセントマーチンに進んで活躍している彼女のコレクションのことをviceに書いていた。サイトを見てみると、日本では伊勢丹のみで取り扱いがあるらしい。さすが伊勢丹バイヤー。2010春夏はけっこう素敵。若いけど。店に並ぶころに見に行こう。



マイコーのthis is itをどうしてバルト9で今日予約してなかったのが悔やまれる。明日最終日の夜はどこもいっぱいなので、午前中から席はよくないけど、観にいきます。

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タイツ

あるテキストで誤訳を見つける。本1冊訳してる人なので、うっかりミスに違いない。大体プロの翻訳家でも必ず誤訳はするものらしいからなぁ。見つけたのは、その単語やバックグラウンドを知らなかったからという類でなく、完全な文法の間違い。文脈が多少変わってしまっている。まあ翻訳文を読む人は原文は読まない、が一般的なので問題ないだろうけど。
人の間違いに気づくのは自分の勉強にもなるので、何度も読み直しても、うん、これは違う。もし万が一、私が間違っていたとしたら、はっきり言ってもう外国に行けないとさえ思う・・。

しかしこういうミスって自分でまったく気づかずにやってしまうところが恐ろしい。ほんとにマジで、気づかないものなのだよねぇ。しかもこのテキストと翻訳を読み比べると、なぜミスったかが手に取るように分かった。これは外国語に限らず、母国語であっても、人は文章を読むとき常に次の言葉を予想しながら読むものだとどこかで読んだことがある。これを翻訳した人も、自分の頭の中にある「次はこうくるだろう」と見当をつけながら読んでいて、そのまま訳してしまったのだと思う。ああよくあるわ、それ・・と納得至極。

観たい映画を劇場でやってない、と共にここ数年東京もつまんねーな、と思うようになった理由のひとつに、買い物する場所がなくなってきている、もある。代官山をふらふらして、渋谷に戻る道すがら必ず立ち寄るのが線路沿いにあるデスペラードというお店で、ここはもうずっと何年も営業を続けている、希望を持って入ることのできる数少ない店です。ちょっとだけ変わったものを置いていて、値段もバカ高くない。秋冬ものがどさっと入荷していて、心動かされたものの、それほど苦しまず我慢できた。こんなにいろんなメーカーの靴下を置いてるとこはちょっとほかにないと思います。リンク先のブログにのっている、青とピンクのボーダーのカーディガンにはかなりぐっときたものの、Vネックのものは買わない(似合わない!)と長年の経験で決めたため、流れました。この冬はあまり買い足さずに、カラータイツをどんどこ仕入れたい。柄物で面白いのはなかなか見かけないので、なんか見つけたらご一報くださいな。

今日は書きすぎて気持ち悪い。ここにミクシから飛んでくる場合、ミクシにアップされるのはかなりタイムラグの発生していることがあります。最近ボイスなるものができて、今まで自分のブログがアップされているのが見えたのに、そのスペースをボイスで塞がれるようになったのでわからなくなったけど。ミクシは外部ブログリンクに対しておざなりなようです。別にミクシの日記としてリンクする必要もないので外してもいいのだけど、日記を全く削ることは許されてないらしく、外部ブログのリンクを外すと、ミクシ日記が日記として反映される。正直、ミクシを本来のSNSとして活用してないし、ただ情報を得るためだけで、交流してないからやる意味もないんだけどねぇ。

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スクラブ、ピルその後

シカゴに行ったら買いたいもの。H2O Plusというコスメのメーカーのシーソルトスクラブ。昔は伊勢丹で買えたのだけど、いつのまにか撤退していた。ちなみに昔は日本で買えて、気に入っていたのになくなってしまったコスメブランドはいくつかある。オーストラリアのbloomとか、セフォラの口紅とか。日本の市場と好みが合わないらしい。前回シカゴに行ったときにももちろんこのスクラブは買ったものの、持って帰る際にオイルが漏れてしまって、結局ほとんど使えなかった。今度こそ・・。偶然にもH2Oはシカゴが本拠地らしく、調べると全米でも販売している店がえらく少なくて驚く。シカゴ、NY、SFとあと一つの都市のみ。それも1,2店舗ずつしかない。今どきみなネットショッピングだから関係ないのか。

これを買うまでになにかスクラブを今すぐ使いたいのだけど、何がいいかしら。@コスメで見てもよくわからない。あのサイトって見にくいよねぇ。思いつくのはロクシタンとかavedaくらい。どちらもアメリカで買うと安そうだ。
実は、職場は鏡がたくさんあるのでふと自分の後姿が合わせ鏡で見えたとき、ひじが黒ずんでいるのにびっくりしたのです・・。こりゃまずいと思い、日々角質をやわらかくして、週に一度スクラブをやらねばなりません。ボディローションも何がいいかなぁ。これはもう匂いの好みだけど。

ピルも2シート目の偽薬に突入。偽薬というのは、ピルの成分が入ってない錠剤のこと。私の場合3週ピルを飲んで、4週目は偽薬を飲みます。これは毎日飲む習慣をつけるために飲むらしい。偽薬を飲み始めて2,3日で生理が始まる。もう最近はすっかり慣れてしまって、ムードスウィングなんて全然カンケーなし。むしろ大変フラットです。どうして皆飲まないんだ!!と言いたくなるくらい。最初の1週間くらいはつらいけれど、それを乗り越えればホルモンに振り回されることもありません。振り回されない状況を人工的に作ることに対しては抵抗のある人もいるかと思いますが・・。
あと、これはピルのせいかしらと思うところがあるのだけど、まあいいや・・。

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ショッピングの日

今日は朝から航空券の下調べやら、プレゼント選びやら、ヘアバンドを2つも衝動買ったり、美容院で開眼したり、珍しく一日中きびきびと動き回りました。少しさわやか。

ヘアバンドはうちの社員御用達の、原宿のパイユドールという店で。ここは商品がかなり女子度高しなので、さっぱりめのしか身につけられないけれど、接客がとても上手いです。空間の狭さのせいもあるかもしれないけど、行くと必ず何か買います。ここにアンティパストの靴下や服がけっこう揃っていて、懐に毒です。ぶるぶる。ちなみにアンティパストが好きな方、今新宿タカシマヤの4Fでフェアをやってますよ。服が充実してました。買わんかったけど。しかしもうすぐある展示会の仕事のためにも、まともな服が必要か・・。

都会まででるのが面倒な中央線な方々、パイユドールに置いている帽子とアンティパストがなぜか西荻で買えるがあるのです。阿佐ヶ谷にもあるらしく、昔散歩途中に見つけました。インポートの洋服もあるので、セレクトはあまりナウくないものもけっこうあるけれど、アンティパストもある、という不思議な品揃え。

同じくタカシマヤにも入っている、ioにも素敵な頭の巻物があり、ラメのTシャツもあったけれど、1日でヘアバンド3つ買うってのもな、と諦め。冬に寝癖直しもかねて毎日何か被って外にでていたので、癖がついてしまった。今年の春夏は服より小物でどうにかしようかしら。ioは、青山にずーっと前からあるH.P.FRANCEで昔から取り扱っていて、アンティパストもいつもセットになっている。H.P.FRANCEってアクセサリー店として雨後のたけのこのように店ができているけれど、青山の店が元祖だなぁ。

プチバトーにもふらりと入ってしまい、2枚お買い上げ。ここのTシャツはよれよれになってえらい長いこと着てるうえに、もともと価格が安いのでコストパフォーマンス大。
京都が本店の足袋の店、sousouの青山店に行って靴下をみる。ここのはがっしりしていて、アンティパストは線が細い。うーん、もっと靴下が見たいなぁ。あとは各アパレルブランドの小物を見るしかないかしら。靴下屋系の店はよくみるけれど、どこかおすすめがあったら教えてくださいな。

航空券はなかなかうまくいかず。うーむ。ロンドンにすべきか、マンチェにすべきか。
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ショッピング記、旅の友本

最後の買い物日。録再MDウォークマンが壊れているので、この機会にポイントでICレコーダー購入。MDって互換性がない(あるのだけど)ので不便だった。
日差しがきついようなので、至急サングラスが必要になる。メガネ屋で働いているのに、いまだ満足なサングラスを持ってないのはどういうことなのか。レイバンみたいなベーシックなのが欲しいと捜し歩いて幾年月(1週間)・・。今巷にあふれている形でよいので、たくさんあるかと思いきや、そうでもなく。果てはヴィレヴァンにたどり着くも、ダテしかなく撃沈。そのあとユニクロのレジカウンターで290円で売り飛ばされているものを発見したが、大きすぎて終了。これだ!と思ったものは、ユナイテッドアローズにあったけど、黒がなかった。こんな話、うちの店の人にはできない。うちにはこういうあたりまえなブツがないのだもの。
知っている。こういう探し方をしていると、永遠に手に入れられないことを。なんかほかのことを思い出させますな。

勢いで伊勢丹へ。なんとなく昔の習慣で4FのRe-Styleをのぞくと、greenの服がセールになっている。まずい・・。5万円(元値8万)の春夏コートを買ってしまう。これぞ衝動買いの見本。1000円のサングラス探していたのに、何やってんだ!(実はセールを活用できて嬉しい)。 でも長ーく着られそうなカーキのダブルコートなので、30歳を過ぎて「ワードローブを定着させる」目標に沿っているってことで収める。早く涼しくならないかしら。
ところで、Re-Styleといえば、ファッション好きな人たちには要チェックなセレクトコーナーなんだけれど、なぜか昔から、店舗の形をなしていない簡易売り場的佇まいなのが謎。デパートというデパートは、アジア人観光客で埋め尽くされてきているとは聞いていたけれど、ほんとすごいですね。まさにasian invasion。

こちらもセールで帽子購入。日よけのつもりがまた道を踏み外す。今日はGAPのセールで買った(ああいけない←GAPとセール)ダンガリー生地のワンピースを着ていたのだけど、選ぶときに、いつもはこんな格好してないんす、と言うと、店員さんはえーそうなんですかーと返してくれる。この服を着てるときは、自分を偽っている感が落ち着かないような、仮装気分で楽しいような。

なんだか金使いの荒い今日このごろ、ランチも豪勢に食べました。パエリアとサングリア。昼間のアルコールはいいですね。
帰国したら江古田ちゃんで読んでない巻と、内田さんの新刊を買おう。旅行中に何を読むかもささやかなテーマなんだが、いまだ決まっていない。前に東欧旅行したときは、ジョージ・オーウェルの「パリ・ロンドン放浪記」を読んでいて、かなりハマった。久しぶりに本屋に入ると、カフカの「失踪者」が目にとまる。
『審判』『城』とともに「孤独の三部作」と呼ばれる連作の第一巻。従来『アメリカ』という表題で知られていた作品だが、本コレクションでは、カフカ自身の命名によるタイトルに戻されている。主人公カール・ロスマン青年がアメリカ社会を遍歴したあげく、大陸の一点で失踪する。

おお面白そう。でも孤独な旅に孤独なカフカを読むのはいかがなものか・・。実はカフカって変身しか読み通したことがない。いつも途中でめげてしまう。なぜかしら。なんとなく読みにくいのは、訳文離れしてしまったからなのか、その訳文に親しめなかったからか。英語で読めばいいのか?
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青山散策

青山のzuccaの上にCOWBOOKSがあったので、リルマグブログで読んだリトルプレスの展示があるらしいのを思い出して入ってみた。こじんまりとした棚のなかで、キャシージンが異色な存在に見えました。ブログでも触れてたけど、リトルプレス、と、ジンって全然態度が違うもんじゃないかしらん。展示で見たものは、ただ生産数の少ないオサレ本って感じでスルー。COWBOOKSって中目黒にもあって、置いてるものは好きな系なものの、ちょっとオサレ路線というか、清潔感ありすぎというか、あんまり味がしないのが残念。

最近、ずーっと眠っていた「いい服を見たい」熱が発生していて、青山近辺をうろうろする。渡英前は雑誌好きで、良い店も把握していた。今ではめっきり雑誌はちら見しかしなくなってしまったので、どこに行っていいものかあやふやなままだったものの、欲しい服がちらほら。ここ何年かで、ふわ〜とした大草原の小さな家にでてくる子供が着てそうな、コスプレまがいの(これが現在スタンダードなようですが)服ばかりで、もっと現実的な服はないのか!と思うと、行く店も自然と決まってくる。今日はoptitude(青山)とgreen(恵比寿)あたりが良かったかしら。アニエスbも、たまーに好きなものがある。赤いノーカラーの革のジャケットがあり、すてき〜と値段を見ると、羊革で18万円・・。
それにしても、日本の服ってほんとに国産臭が強いすね。自分は日本の女の子のように線が細くないので、似合わなくて困る。
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