絵を購入するということ



トクマルくんのCDジャケやPVも作っているシャソンシゲルくんが自身のCDをリリースします。タイトルは#1DAD。いいねー。明日から新宿タワレコ10Fで作品を展示するそうです。さっそく行こ。
音はmyspaceを聴くかぎり、私にはわからんちんなんですが、アルバムはどんななんでしょうね。

友人が好きなアーティストの絵を購入してとても満足げなので、やっぱりそろそろ?本物の絵を手に入れるってのも素敵だなと思っている。部屋も模様替え中だし、ばしっと好きな絵を飾るっていいよなぁ。私の場合、絵といってもコミックの原画とかスクリーンプリントになるんだけど。たとえばこちらソフボーイは1万円以下で買えるのだ! なんかいい出会いがあればぜひ手に入れたいわ。シャンソンシゲルくんの絵も、これは、というものがあればいつか買いたい。売ってくれるのか知らないけど。

最近読んだ、暮らしのアイデア本で、友人の大切な絵を一時期預かることになり、部屋にかけておいたのだけれど、自分の気分に合わない絵を飾るのはとても疲れるものだ、とあった。なるほどそうかもしれない。絵ってけっこう重いよね。

今日、東京フレンドパークというテレビ番組で使う、勝者がもらえるプレゼントを物色しているという人が来た。2組のゲストがゲームをやって、勝ったチームは、めいめいが最初から希望していた品物をダーツに成功すればもらえる、というあれです。サングラスをたくさん収納できるケースがどこを探してもないらしく、うちに問い合わせがきた。ちょうど以前お客さんのために仕入れたのだが結局買ってもらえなかった、えらい値段のはるケースをもてあましていたので、うちにとっても好都合。でも、そのチームが勝たなければ買い取れないとのこと。あれってほんとにちゃんとゲームなんだね。
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イベントいろいろ

秋はイベントが多いですね。ひとつめは、京橋にある近代美術館フィルムセンターでのポーランド短編映画特集。アンジェイ・ワイダ、ロマン・ポランスキー、クシシュトフ・キシェロフスキなどの初期の短編や、最近のポーランド人監督の作品も多数上映されます。長編では、ポランスキーの「水の中のナイフ」も。ポーランドはかなり映画づくりの土台があって、人材の層が厚そうです。旅行した人はみなポーランドは最高と言うので、いつか行ってみたい。これら1プログラム500円なり。国が絡んでると料金も安くて素敵です。かなり楽しみ。

われらがMAPの福田さんがビル・キャラハン命名によるSweet Dreamsという雑誌を近々発行するそうです。コピペもなんなので、内容はこちらをぜひ。ブログもあります。MAPに似たような感じなんでしょうか??たっぷり濃そうな内容でああ楽しみです。


この表紙の絵が素敵だと思っていたら、オリンピアのニキ・マクルーアという人の作品だそう。ここのサイトから彼女のグッズが買えるのですが(その名もbuyolympia)、開いた瞬間、心臓がばくばくしてきました・・。全部欲しい!左の写真は来年のカレンダー。ほかにもTシャツやらポストカードやら画集やら、きわめつけは赤ちゃんジャーナル。赤ちゃんと自然との触れ合いを描いた絵と、たっぷりの空白。これから赤ちゃんが生まれる人へのプレゼントにぴったり。オリンピアで活動するアーティストの作品を売っている(オリンピアだけではない)サイトのようだけど、とにかく商品が豊富で面白い!小さな町の底力。

日本で欲しいもの探してもなかなかないし、あったとしてもこの東京砂漠のいったいどこに?なので、やはり好きなものからたどっていくのがヒット率が高い。膨大な情報の中から好きそうなものを嗅ぎつけるには、たとえばMAPのように、音楽だけでなくいろんなジャンルのおいしそうなものを並べて見せてくれる存在が必要だなあと。

で、このSweet Deamsが主催?している、マウント・イアリの奥さんでもあるジュヌヴィーエイヴ・カストレイのドローイング展もこれまた良さそうなのです(Sweet Dreamsサイト内に詳細あり)。グッズも販売してるそうですよ。場所は目白。ちょうど着物屋も覗きがてら今日行ってみます。
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