ストレッチやらハーブティーやら &追記

 前からとはいえ、最近特に毎日パソコンに向かうのに身体が痛い・・ので、整体などを検索していたら、たまたまひっかかったnoteの記事を見つけた。骨格矯正だけど痛くないらしい。ブログを読んでいたらなんとなくぴんとくるものがあり、ひばりが丘のサロンに行ってきた。ひばりが丘ってどこ??て感じだけど、うちの最寄り駅からバスで1本。大きなひばりが丘団地が、建て替えられつつあって、まだ空き地もあり、その敷地内に昔の団地(2階建て)を残してリノベーションしている風な建物の1室にある。施術は足や腕を揺らすというちょっと珍しい感覚。揉んだり押したりがほとんどない。けれど、なんとなく呼吸がしやすくなったような、肩が内に入らずに楽にしていられる、ようになった気がする。こういうのってプラシーボ効果なのかなんなのか、劇的に目に見えるわけじゃないのでよく分からない。でもあれからなんとなく、肩が楽かなぁ。

 

 もうひとつ始めたのが、リンパストレッチ&リンパメトリック。ストレッチをやるのが初めてなので、普通のストレッチとどう違うか分からないけれど、脂肪燃焼に効果があるらしい。クロワッサンの本を買って、朝と寝る前に見ながらやっている。自分の腹筋の弱さに愕然・・。痛くてできないポーズが。ふくらはぎを伸ばすのもめちゃくちゃ痛い有様。骨格矯正をやってもらったとき、骨は細いので、足ももっと細いはず。脂肪じゃなくてむくんでいる、と言われた。手の指はわかりやすく太いときと細いときがあるけれど、足がむくんでいる状態がよく分からずにいる。とりあえずストレッチでむくみ防止のポーズもやってみる。

 

 前からたまにビタミンBを飲んでたものの、続けて飲めずにいたサプリメント。今度は続けてやるぞ、とカルシウム&マグネシウム、ビタミンB群のサプリを飲み始めた。錠剤を飲むのがほんとは苦手なので、ビタミンCはチュアブルにしてみたい。最近サプリもグミが増えてきているとか。とはいっても日本ではUHA味覚糖くらいしか見つからず、前から気になっていたiherbで買ってみようかな。4000円以上買えば送料無料。


最近よく紹介されてるのを見かけるこのハーブティー。sleepytimeは、飲んでみると、AVEDAのハーブティーと全く同じ味がした。店に入ると紙コップに入れてふるまってくれる、あれ。大学生の頃初めてNYのAVEDAに行ってから、うまい!と思って何度か買ったことがある。あまりにも同じ味なのでびっくり。

 

 

 カルディなんかでも数種類置いてるけれど、HPをみると、実にたくさんある。アメリカの会社らしい。サシェには紐がついてなくて、個別包装もなし、ワックスペーパーの袋にまとめて入っている。

 

 なんかいろいろいっぺんに始めたので、何が効果があるのかよく分からないでいるけれど、なんとなく、日々気分が落ち着いている気がする、のは、多分プラシーボ効果だろうな。なんでもいいか。

 

 それと、電車内でスマホを見るのも頭痛や身体の痛みにつながるので、本を読むようにしている。えー何読もうかな・・と思ったとき、なぜかSFに走る傾向あり。別にSFファンでもなんでもないのに。短編が多いし、あまり実生活と関係ないのも良い。最近はリチャード・マシスン。スピルバーグの初監督作(だったと思う)、「激突!」の原作も書いてる人。「激突!」は、理由もわからず執拗に追いかけてくる車・・というシンプルだけどめちゃくちゃ怖面白い設定の映画。最近見た「人生スイッチ」というオムニバス映画に、ちょっとそれを思い出させるような作品があった。ひとけのない田舎ですれ違った2台の車の主がいがみ合って・・。「人生スイッチ」は面白いと評判だったのでやっと見たら、ラテンのテンションで作った「世にも奇妙な物語」ぽくてなかなか面白かった。

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スキンケア+いろいろ

使ってみて良かったもの、ふつーなもの、いろいろ。

 

化粧水:一番大事で、気に入ったものがあるとなかなか浮気しない

 

 まず、ひどいニキビができなくなったのは、こいつのおかげじゃないかと思って、今も手放せないのがドクターシーラボ Vエッセンスローション。ドラッグストアでどこでも買えるし、アマゾンだとかなり割安。とにかくビタミンCを入れるのがいいんじゃないか、ということでまず思いついたのがこれだった。とろみがあってのばしやすいけど、ビタミンC特有の、ぴたっとしたつっぱり感もあり。

 

 

 新発売してからやたらと記事がでているので気になったのはアクセーヌ モイストバランスローション。シーラボの化粧水をやめるのは怖いので、こちらは朝だけ。「一日中「乾きを知らない肌」へ」の広告通り、しゃばしゃばした使用感とは裏腹に、本当に地味にぐんぐん入ってるのが分かる。最近、化粧ノリを良くする=朝のスキンケアに重点を置く、を心がけている。というのも、肌の調子が気になるのって、起きてる日中のことであって、それは化粧をしているあいだ、だから。まあ、朝しっかりスキンケアするのは面倒だけど、慣れるよ・・。

 

 

 

美容液:大人になったら必須らしいけど、しっかり使うようになったのは最近・・。

 

クリニーク イーブンベター ダブルブライトセラム。美容液の効果はよくわからないけれど、とにかくシミが目立つので使い切ろう。

 

 

 

 

クラランス トータルVセラム。ひきしめ美容液として有名みたい。肌のたるみが著しいので・・。特に顔の左が落ちてるのが非常に気になる。顔だけじゃなくて、体も左のほうが傾いてるようで、襟やブラひもは左が落ちやすい。全身の問題か・・。

 

 

 

 

乳液:省く人が多いけど、大事、らしい

 

 トランシーノ ホワイトニングクリアミルク。ドラッグストアで探したけど見あたらないので聞いたら、レジ奥の手に取れないところにあった。美白系はすぐに結果がでないので、効果は分からないけど、もちもち度は高い。

 

 

 

 

 シーラボの化粧水と合わせて使い始めてから肌の調子が良くなったので、自分の中でお守り的な乳液。こちらももちもち度高し。乳液にはそれほどお金かけたくないけど、省きたくないし、保湿の役目も果たすことを考えると、これからもリピートしそう。

 

 

 

 化粧水と合わせて朝に使うアクセーヌ モイストバランス R。こちらはずっと前から定評のある商品らしい。水分補給ジェルという感じで、冬はこれで朝の保湿を済ませるにはちょっと物足りないけど、夏はこれだけでもいいかも?

 

 

クリーム:一番モノの差がでるアイテム、らしい。

 

  今まで乳液止まりだったので、クリームって何を使えば・・と迷っていたときに、思い出したのがKANEBO フレッシュデイクリーム。以前ルナソルのカウンターでファンデーションの色をみてもらったときに、新発売なんです、と一緒に紹介してもらったもの(結局ルナソルで買わなかったけど、カウンター営業の力を知る!)。これは朝用クリームで、SPF15。朝はとにかく、香りが良いものがいい。水分補給したあとのやわらかいフタ。付属のスパチュラを載せるくぼみが蓋についてるのも便利。こちらの夜用クリームもでているので気になる。

 

 エリクシール シュペリエル リフトナイトクリーム wは、ハリとリフトアップ用。顔のマッサージってやりすぎたり力を入れるとよくないというから、気を付けているけど、強くやてしまう・・。

 

 

 

 

 クレンジングと洗顔は、いろいろ変えて使ってる。シーラボのクレンジングゲルとか、酵素バウダー洗顔とか。皮膚科放浪したときに聞いた、「洗顔なんて30秒でいいのよ!」と「オイルクレンジングはやめなさい」は気に留めている。なので、クレンジングはジェルかミルク、朝の洗顔は泡がそのままでてくるタイプを使用中。SUQQUのクレンジング使いたいけど、お高いよね・・。

 

 パックも時々やってます。台湾で買った我的シリーズ、日本でも売ってるのね。パックってすぐ乾くわと思ってたけど、ダイソーで売ってるパックの上からつけるシリコンマスクをすると、30分たってもつけたてみたいに水分が飛ばなくてびっくりする。お試しあれ。

 

 ほうれい線対策として、自分で出来る鍼、というものがある。円皮鍼というもので、アマゾンとかで安く売ってます。鍼自体は見えないくらいの長さで刺してる感じもしない、と読んで、適当に買ったら、鍼見えるわ!で、初めての勢いでそれをぶすっと刺せた・・。ずっと異物感はあり。これは体用で、顔はもっと短い鍼にすべきっぽい。さして効果はなかった。またやろうと思うけど、あれ、よく刺せたな・・と今になって思う・・。

 

 オルビスというメーカーについて、聞いたことあるな、くらいにしか思っていなくて、ニキビシリーズを一式使ってみたことがある。ある日、同僚が見覚えのあるブランケットをデスクに置いてるので、それオルビスでプレゼントしてたやつだね〜と指摘すると、まわりにいた女子2人が、「あ!そうだね!」と振り向いた。オルビス率高し。値段が手頃なので普及率も高いんだろうけど、私は効果を感じなかった。リーズナブル、可もなく不可もなく、なあたりが、肌トラブルがないor意識してない人にとってはリピートしやすい理由なのかも。実店舗の店員さんはすごく丁寧だし(教育いきわたってるのがよく分かる)、安心安全フレンドリーなブランディング、ネットショッピングの使いやすさなど、普及率高いのはよく分かる。効果を感じることがあれば使うだろうな。

 

 以前ホットヨガ教室に通っていたころ、岩盤浴もできる施設だったので時々やっていた。なんかすっきりしたくて、近くの施設を探したら、阿佐ヶ谷に東京岩盤浴という店があって、こないだ行ってきた。更衣室が広めで清潔。正規の値段だと90分2000円弱。男性用もあるんだけど、受付にいたら、男性のほうが多いんじゃないか、ってくらい次々と来店。風呂好きな男性って多いけど、岩盤浴も認知度高くなってきてるのかな。

 

 ここ1,2年くらい、ちゃんと化粧しようという心が芽生えてきて、気を遣うようにしている。昔からしてなかったわけじゃないけど、「マスカラするとけばいね」(もともとまつげが濃いので)など言われたり、一重or奥二重なので、目周りのメイクが映えず、他人を見てても目周りのメイクが濃い人ってなんか信用ならんなーと思ってしまったりして、抵抗があった。他人が見てメイクしてるとしてないの見分けは、ほぼ、目周りと唇に色がのってるか否かのことだろう。特に高校生のころ、女性性に抵抗があって、男っぽくなりたいと思っていた。大学生になると、普通にワンピースなど着てたものの、なんとなく、世間一般でいう「女性」っぽくあることが恥ずかしい、という意識があって、ある意味抵抗していたのだと思う。がしかし、40手前になると一転して、もう仕方ないじゃん、見た目女なんだし・・という諦めと、それなりにしてないと見苦しいなとか、目周りに色をのせるのも抵抗がなくなってきて、あれ、楽しいじゃん・・てなってきた。これ、アラフォーじゃなくて、アラサーで気づくべきだろ、せめて、ってのは置いといて・・。いちいち年齢を絡めてしまうあたり、クソ日本に住んでることを実感してしまうんですが、まあ10年前に気づいてたら、もっと楽しかったろうと思う。色をのせるメイクをしない、そもそもメイクをしない、でも素敵な女性はいっぱいいるのだろうけど、それはメイクに頼らなくてもいいと思える、自己肯定感があるからじゃないかなぁと思う(全面的に良い意味で)。まあメイクなんて女子にとって生きづらい世の中の娯楽と暇つぶしの一種でもあるので、楽しんだもん勝ちだ。美容雑誌にのってるようなアイメイクなどはやっぱり自分には向かないし、しっかり女っぽいのってだせーといまだに思ったりはするので、落としどころを探し中。

 

 女性性への抵抗なんて書くと、それはこじらせ女子ってゆーんだよ、と返されそうだ。この言葉を浸透させた雨宮まみさんが亡くなったと知って、意外なくらい動揺したし、人ごとと思えなかった。存在は知ってたけれど、ちらっと読むと、すごく的確で強くて優しい文章が、ちょっとつらい・・と思えて、面白いのは分かるけど怖くて読めず、数回ネットで閲覧できる文章しか読んだことがなかった。その程度しか知らないのに、あれやこれや考えされられるなんて、文章の力って、人によってはこうも影響力があるんだ・・と驚く。最近は文章を読むこと自体がとんとなくなってきてるんだけど。こういうとき、ツイッターやってたら、反射的になんか書いちゃうんだろうなぁと思う。でももうツイッターは見てないです。facebookも滅多に開かない。ブログはツイッターに連携させたままです。たまに、わ!なんじゃこれ!発見!と思うときに報告で使いたくなるけどね。

 

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肌改善計画 3 レーザー施術を受ける:3週間後

 Vビームレーザー施術を受けて紫色の内出血だらけになってから3週間後、さすがに内出血はなくなった。マスクなしでは外出無理、と思ったのは最初の3日くらいで、その後はコンシーラーでごまかせるかな、程度。もちろんコンシーラーで隠れはしない。元からニキビとかニキビ跡がない人からすると、えー!それでマスクなしで外出られるの?と驚くかも。元から赤みがあまりなかったのにバチバチされたこめかみは、まだ茶色っぽさが残っているし(ここはなんか失敗したんじゃないか説)、元から赤みが強かった部分は、それほど変化なし。肌のターンオーバー28日周期まで様子を見るけど、これから年末にかかるので、皮膚科に行くのは年明けにしようかしら。

 

 そもそも、これはまずい・・と初めて皮膚科に行ったきっかけは、一昨年の沖縄旅行でひどいニキビができたことだった。疲れると肌荒れするって、本当なのだねと実感。それ以前もできていたし、スキンケアもそれなりにやっていたつもりだったけど、皮膚科探しを断念した後、自分でできる解決法として、疑い半分でスキンケアを真剣に考えるようになったのは、あれがきっかけだった。やっすい商品を使ったり、化粧品情報にとんと疎い、保湿を全然しない、というタイプではなかったから、スキンケアで劇的に変わるなんて信じられないなーと常々思っていた。それでも、何かせねば、と思い立って買ったことのなかった美容雑誌などを読みあさって勉強して実際使っていくうちに、ひどいニキビはできなくなったし、今となっては、まったく乾燥知らず。どこでも使えるバームを買ったけど、顔に使う必要がないし、化粧品カウンターで肌測定してもらうと、水分たっぷりとか、キメが細かいという結果が出るように。特に最近は、化粧水→美容液→乳液→クリーム、とフルで使っているので、化粧ノリが良くなった。目下の悩みは、肌の触り心地はよいけれど、見た目の問題はなかなか解決しないこと・・。毛穴の黒ずみとか肌のたるみとかシミ・ニキビ跡とか。ひしひし実感するのは、情報の洪水の中から、とにかく試してみるしかない。そして何よりも、当たり前に、手間とカネと時間がかかるってことです。

長くなりそうなのでここらで切ります。
 

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肌改善計画 3 レーザー施術を受ける:3日後

 あごがすこーし薄くなったかな、程度でほぼ変わらず。腫れはほぼなくなった。腫れていたこめかみ部分は、凸凹が気になっていたところ。内出血が取れたあとも、凸凹が良くなっているといいけれど。Vビームは凸凹に効果があるとは読んだことがないけれど、あるのかも?? フェイシャルモードで照射してもらった顔全体が、なんとなくハリがあるような気がする。一日中マスクしてノーメイクだったけど、肌がぴんとしている。

 同僚にデカい内出血部分をみせたら、ハロウィンでしょ?と真顔で言われる。こちらとら本物じゃ!まいったか。東急ハンズではハロウィン絡みでこんなメイクをやってもらえるらしい。職場でもあまりに目立つので、なんとなく、自己申告してしまう。

 

 アゴ全体や頬に数点ある内出血はマスクで隠せるけど、こめかみのデカいのは髪をかけて隠そうとしてる。慣れると、ずっと前から紫色のアザがある人だという気分になってくる。明後日は人と食事なので、前夜からどの程度メイクで隠せるか研究せねば・・。

 

 

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肌改善計画 3 レーザー施術を受ける:当日

 高田馬場にある山手皮フ科に行って相談すると、ニキビ跡の赤みには、ハイドロキノン&トレチノイン療法やケミカルピーリングは全然効かないとのこと。皮膚の赤みに反応するVビームレーザーが良いと言われる。ほかの皮膚科同様、あまり診察してる感じもなく、淡々と説明されるだけだったし物足りなかったけれど、以前北陸にある皮膚科でVビーム治療の経過を詳しく載せているのを読んだことがあり、効きそうだなぁと思ったので、これで決定する。同意書に説明や注意事項、施術後に起こることなどが書いてあった。

 

施術当日

 

 すぐに施術開始。ゴムで弾かれる程度の痛みなので、麻酔は通常使用しないとのこと。さっそくこめかみからパチパチ始まった。腫れてしまった患者さんがいたので、強くやろうと思ってたけど、弱めますね、と言われる。が、痛い! 痛いですーと伝えると、休み休みやりましょう、と言いつつ、あまり休みはなかった。片側のこめかみを終わったところで鏡を見ると、2.5センチの円状に紫色の内出血がかなり濃くでている。出力によって効果が変わるそうで、これは良いことだ、と説明され、このまま続けていいですね?と念を押される。ニキビ跡の赤みと小鼻の脇は強い出力で施術。Vビームを使っている皮膚科の説明をネット上で読むと、痛みはさほどない、とよく書いてある。採血とかでも痛み感じないほうなのに、はっきり言って、これはめちゃくちゃ痛かった・・。パチパチ続けて何十回やったか分からないけど、痛くて泣きそうになる、ってこういうことか・・てくらい。私は顔や体の皮膚が薄い、と言われたことが何度かあるのでそのせいかしら。赤みのある部分が終わると、フェイシャルモードという弱い出力で顔全体をパチパチ。こちらは泣くほど痛くはない。Vビームは若返りにも有効で、顔のハリが出るらしい。そこについては医者も自信があるみたいだったけど、赤みはどの程度効くか分からないから、消極的に、薄くはなる、くらいのことしか言わない。正直だな・・。ハリは二の次なんだけど。

 

 照射が終わると、自分でアイスノンで冷やす。軟膏(ステロイド)を3日間、内出血してる部分に塗って、化粧水もつけてはダメらしい。軟膏をつけるということは、化粧で隠すこともできない・・(ベタベタしてなじまないから)。ステロイドだから3日と指示されてるけど、内出血は数日で収まらないかもしれないし、しばらくマスク生活だ。普通の内出血と同じならたしかに消えるだろうけど、こうも濃く出てると不安。内出血がひいても、効果は果たしてあるんだろうか・・って気になる。

 

 帰宅してよく見てみると、内出血してる部分は腫れている。蚊に刺されたときに丸くぷくっと腫れるけど、あれの大きいやつ。腫れは事前に説明で読んでいたので分かってたけど、一番最初に照射した右のこめかみがやたら内出血がひどくて腫れも大きい。ここはたいして赤くなかった部分。最初にあてたところなので、やべー強すぎた、ってやつかな・・。痛みはない。医者はそうでもなかったけど、看護師の人が施術後に来たとき、ここはけっこう色が出てるので・・となんとなく不安な印象を与えるトーンで言われた。そういうの、すぐ伝わるんだから、それは通常起こることですモードでゆってほしかった。

 

 この病院も、ほかと同じく医者がなんとなくうわの空感があって、人の肌にこんなことするのに、1度に3万円かかってるのに、流れ作業してるような印象があった。看護師たちもとくに親切とか丁寧という印象もなく。病院に小売り店のような対応を求めるのは違うだろうし、ある程度権威があって、わたしたちの指示に従ってもらいます!という態度が必要なのもある。でも、施術する際の注意などを、紙で渡して読んでおいてくださいね、だけで済ますのもなんだかな・・。もうちょっと、対面的にコミットしてる姿勢を見せるヒマもないのだろうか、って気になる。皮膚科ってけっこうデリケートな部分を扱うわけだし。こんな疑問を持つこちらがおかしいのか?? 病気でもないのに、きれいにしたいという欲望をカネで解決しようとする、ところに、自分でも何かわだかまりがあるせいでこんなふうに考えるのだと思う。でも放っておいてもニキビ跡の赤みは治らないから仕方ないと思ったのでリスクをとった、んだけど。

 

 ふと、自分がメガネ店で働いてたときのことを思い出した。度数を処方して、かけ具合の調整をやってたわけだけど、これもお客さんにとっては、見えづらいとか、耳が痛くなるとか体の調子に関わる重大なこと。こちらは小売店なので丁寧にいろいろ質問してやるとはいえ、それを仕事で毎日やってると、慎重に作業してるつもりでも、お客さんの中にはそう捉えない人もいただろう。ましてや開業医となると、あんな態度でどんどん作業をこなすのも、まあ想像できることではある。

 

 さすがに、跡形もなく消えるとは思ってないけど、せめて納得した気分で施術を受けたかったんだよなぁ。そこなの。だから医者は嫌いなんだ!とじじいみたいなこと言いたくなるけど、すごく親切な医者もいるのを思い出した。近所の内科。あんな人がいる皮膚科に出会いたいものだ・・。

 

 まあ何があっても結果オーライなので、1ヶ月後の診察まで経過観察。通常1度の照射では終わらないらしいので、1ヶ月後診察して必要ならまたやって、ということは、また内出血することになる・・。道のりは長い!

 

 ちなみに、高田馬場には有名なバインミーのお店がある。15分くらい待ってやっと食べられたけど、評判通り美味しい〜。なますは意外に酢がきいてないけど、豚肉の味付けが美味。そしてこのパンが謎なんだよねぇ。フランスパンよりもやわらかく、もちろんコッペパンよりは表面がかりっとしていて中が柔らかい。高田馬場に行ったら、ぜひ。

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肌改善計画 2−美容皮膚科を探す

前回の投稿は夏に書いたもので、タカミクリニックに行ったのはその数ヶ月前の2月。とりあえず通うのをやめて、ほかの皮膚科を探すことに。

 

吉祥寺 美夏クリニック

女性医師が自分でもいろいろ試したうえで、親身になって治療法を説明して選んでくれる。皮膚科はキャラクターが強い人が多いのか、気が合えばすごく良いんだろうなと思うタイプの病院だった。私が喫煙者だと分かったとたん、もうやる気がなくなった様子だったので(まあね)、カウンセリングを受けただけで終わった。ちなみに、自分でやってみて良かったのは、ハイドロキノンとトレチノインを使うオバジプログラムのようです。顔が赤くなったり大変だけど、効果はある、とか。

 

三鷹 はなふさ皮膚科

光治療かレーザーに興味があって、聞いてみたら、それはいい選択ですね!と言われ、診察はそこそこに、ほかのスタッフの女性からひととおり説明を受けた。皮膚科って、待ち時間が長いから流れ作業が普通なのかな。10万近い治療を受けるのに、なんとなく無責任感が漂う・・。まあやってみないと分からないのが本当のところだから仕方ないか。ちなみにこの病院、職場の近くにある渋谷の皮膚科(すごいいい加減)の系列らしく、印象がよくないのもあった。

 

新宿 新宿南口皮膚科

ここはニキビに特化しているようで、おじさん先生も、ほかの皮膚科の医者と違って少しゆとりをもって診察してくれた。わたしはお金がかかってもいいからレーザーなどの強い治療を希望したけど、おじさんは、まず肌荒れを治して(ほかの病院でもらった軟膏でかぶれてた)、それから始めましょう、レーザーでやるほどひどくないからピーリングでいいんじゃないか、など、まともな意見をしてくれた。でもピーリングは(3回だけど)効果を感じなかったので、ほかのことがやりたい・・という希望は聞いてもらえなそうで、すぐに予約するまでには至らなかった。あとでピーリングの予約を入れたけど、用事で延期して、延期した日は時間を間違えてた・・という失態を犯して、そのまま。

 

今考えると、わがままでめんどうな患者だな・・。新宿はそのまま通えばよかったなーと思う。最終施術の時間が早く、なかなか予約がとりづらいのでちゃんと通えたかわからないけど。数軒話を聞いてみて、医者との相性って大事・・と痛感。内科や外科と違って、やったところで効果があるかわからない、という美容皮膚科のあいまいなところもあるので、ちょっと警戒感を持って見てしまう、というのもある。そうなると、人間同士の相性って問題になってくるので、なかなか難しいなと思う。

 

いったん病院探しはストップして、結局スキンケアでニキビも減って跡も少しだけ薄くなったから、そのままになっている。が、最近自宅でパイを作ってつい完食したら、ニキビ乱発!スキンケアを変える前のようなひどいニキビにはならないけど、作ってしまうと跡が残るので、早急に対処せねば。ということで、前にも行ってみようかと思った皮膚科があるので、行ってみます。新宿でも良いのだけど、高田馬場のこちらの病院のほうがずっと値段が安いので。ただのジプシーやん、て話だけど、ここで落ち着かなかったら、どこも同じ、ということで覚悟決める。

 

多分次の投稿は、どうやって皮膚科に通わずに肌が改善したかです。

 

 

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肌改善計画−美容皮膚科に通う

 前回のブログ記事に、糖質制限を始めたきっかけは肌改善と書いてあったけど、今回も同じネタです。音楽とか映画とかについて書きまくってた時代は遠い遠い・・。最近めっきり加齢を意識することが多くなった(精神面はいわずもがな、なのはここでは置いておく)。急に老けてきた!というわけではなく、じわじわと、あ・・ちゃんと化粧しないといかんな、とか、肌が汚い・・とか、いつまでも10年選手の服を着てるとみずぼらしいぞ・・などなど、アラフォーともなると、今まで無意識にやってたことを続けていると、なんだかサエないことになるのを日々実感しています。いや、あれもこれも、アラサーんときに気づくべきだったぞ!!なことばかりで、これはあらゆる点で昔の自分に指摘したい。と言っててもムダなので、今やることにします。

 

 ニキビ痕をどうにかしたいと長年思いつつ踏み出せずにいたけれど、ここ最近の改善計画で投資することに慣れてしまってて、カネで解決することにした。スキンケアで地道に、はいまいち信用できなくて、効果を優先することに。そこで美容皮膚科に通ったものの、納得いかんことがあり中断、それから数軒皮膚科を放浪しながら通えそうなところを探したものの見つからず、結果、スキンケアによって短期で改善した、というオチです。最初に少し通って使ったお金はもったいないけど、お勉強になりました。病院名は実名。

 

 とりあえず、ケミカルピーリングすることにした。ニキビ痕を消すのが目的だけど、同時にこれからニキビを作らないことも重要。有名な表参道のタカミクリニックに決めたのは、メディア露出が多いからという安易な理由。問診は若い男性医師で、さっと顔をみて、ホームケア用のローションなどをすすめてきた。全体的に流れ作業的な印象で、あー皮膚科の医者なんて処方箋を出す権利がある人、って感じだなと思う。ピーリングは1回、3回、6回コースがある。6回以上やらないと効果がなさそうだとネットで調べて考えていたけど、とりあえず3回コースにした。コース選びや具体的な施術の説明は医者ではなく、制服を着た女性(看護師かもしれないし、バイトかもしれない)で、6回のほうがいいですよ、など勧めることは一切ない。勧めること自体で苦情がきたり、6回やっても治らないじゃないか!と文句言われるのをあらかじめ回避してる様子。そのかわり、医者と同じく、ホームケア用品は勧めてくる。こちらはいくら勧めても無害だからか。

 

 施術前に写真を撮った。実際の施術も特に問題もなく、1回やっただけで効果はないので、3回やって様子をみることに。コース最終日、今まで通りに施術終了。診察券を返された。あれ?最後だから、問診して続けますか?とかやらないのか?と不思議に思ってたずねると、通常やらないけれど、希望するなら予約してください、とのこと。ニキビはとても女性にとってストレス度の高い症状だと思う。そのため、治すために何をすればいいのか、専門家である医師に相談して一緒に治していくためにお金を払うのだとわたしは思っていた。でもコースが終了したあとに放り出されたら、自分で判断してね、どっちでもいいよ、ということになる。この手の、メディア露出を高くして客(患者ではない!)を集めるだけ集めればよいという感覚だと、治療は流れ作業になり、そのかわり医者以外で病院内で働く女性たちは「とりあえず文句は言われないようにできるだけ丁寧」な対応になる。3回やって効果はほぼゼロなことに不満なわけではなくて、患者にコミットする姿勢がきれいさっぱりないことにびっくりした。自分は期待しすぎたバカなのか??なんてバカらしいことまで頭に浮かび、見事に徒労に終わった。ホームケアやら全部ひっくるめて、5〜6万くらい。これに懲りて、その後は最初の問診でちゃんと観察しようと誓い、数軒放浪することになる。(続)

 

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(ゆるい)糖質制限を始めて4ヶ月

 すっかり触らなくなったブログも、削除せずに放置していればいつでも気が向いたときに戻ってこられる・・ということで、久々に忘備録として書くことに。何年もやってると、ブログはまさに自分の忘備録にほかならないことに気付かされる(自分で書いておきながら、へーそうなの!とか)。ちなみに「忘備録」を変換できないので調べたら、本来は「備忘録」なんだそう。

 突然思い立って糖質制限を始めたのが約4ヶ月前。関連本を読むと、1週間で何キロ痩せたとか華々しい結果報告が載っているけれど、結果から言うと、私の場合記録開始(初日から1週間後)から1,2キロほどしか減っていない。体重計が壊れていたので初日から計り始めていないのが痛恨のミスだけど、GWに計ったころからカウントすれば4キロ弱減っていることになる。数字よりも、服を着たときの実感のほうがずっと大事だけどそちらのほうは、ウエスト周りはちょっと痩せたかなぁ、という程度。厳密にやってないのと、元々「ダイエットなんて個人差激しいだろう」という考え方なので、まあそんなものかな、という感じ。減量効果を感じないので最近はかなりいい加減になってきた。


糖質制限って何するの?

 おおざっぱに言うと、
・主食(小麦で作ったパン、米、麺類全般)と、糖質を含む食品(野菜ではかぼちゃやれんこん、イモ類、果物、菓子類、調味料の一部など)を抜く
・肉・魚・卵・チーズ、良質な油、糖質が少ない野菜、海草類、キノコ類はいくらでも食べて良い
・酒は焼酎やウイスキー、甘くない赤ワインなどはOK。ビール、日本酒、甘いカクテルはだめ
・運動は特に必要ない
というところ。興味のある人はネットで調べるより、図書館が利用しやすい環境なら手軽な本を読むほうが分かりやすいと思う。余談になるけどこれは糖質制限に限らず、何に関しても、急いでなければネットより本のほうが効率がよいです。情報の信頼性とか文章の読みやすさなどを考えると、ネットよりも話が早い。


きっかけ
 
 考えてみたら、今までダイエットをやったことがなかった。子どもの頃から痩せていたことがないし、これはまずいよな〜といつも思いながらも、顔やデコルテは太ってないので、ぱっと見は太ってるという感じじゃないのもあり、実際にカロリー制限や運動をやってみるまでには至らなかった。一度だけ、うわ、痩せたと実感したのは、4週間アメリカ旅行したとき。しっかり食べてないのと、一日中歩き回る生活をしてたから。旅の最後のNYの店で試着して、あれ?いつものサイズでぶかっとしてるのに気付いたとき、痩せてるのを実感。でもあれは非日常なので、帰国後しっかり戻った。世の中では様々なダイエットが流行ってきたけれど、特に興味を持ったことがなかった。ただ、アラフォーとなった今、体重計で見たことのない数字を見てしまったり、お腹まわりがなんか疲れる、など、加齢による危機感が高まっていたのは事実。

 ある日、「これが噂のベイクショップ。」特集の雑誌hanakoを買った。美味しい粉モノを売る店を羅列した特集。「美味しいサンドイッチはどこに行けば食べられるのか病」を長年患っているため、雑誌はほぼ買わなくなった今も、サンドイッチ、朝食特集を見かけるとたまに買ってしまう(そのくせ、どうせ裏切られるのでめったに実際には食べに行かない)。今考えると皮肉なもので、糖質制限で真っ先に避けるべき粉モノを食べるために買った雑誌の巻末コラムが、糖質制限を始めるきっかけになった。

 巻末に掲載されていた女性作家によるコラムのタイトルは「皮膚は心」。女性誌にありがちな内容で、肌の調子が悪いと心もすさむ、というような話が書かれていて、うんあるある、と読み進めていくと、久しぶりに会った友人の肌がすごくきれいで、どうやら炭水化物を抜いて間食をしないようにしたら、体重が減るというより肌の調子が良くなったらしい、とある。私はここになぜか反応した。生理前でないときも、ニキビができて困っていたから。基礎化粧品を変えてからちょっとましになったけど、もうちょっとなんとかしたいと思っていたところ。コラムはほかの話題にすぐに流れていった。たったこれだけの文章で、しかも本人の体験談でもないのに、やってみようかしら〜と気が向いてしまった。当初のきっかけは、ダイエットというよりも、肌改善。


何食べてるの?

 実際に主食を抜くことは自炊なら簡単。外食はわりと難関。飲むときは意外に大丈夫。朝昼晩はこんな感じ。

朝:毎日ゆで卵。チーズやナッツもOK。コーヒーや紅茶にどうしても甘みを加えたいときは、糖質ゼロの甘味料ラカントを使う(コスト高い)。だんだん普通の砂糖を入れるように・・。
昼:難しい。お弁当はご飯が無駄になるからだめ、麺類もだめ、となると、デパ地下でおかずとサラダを買うことになる(割と高くつく)。定食屋でご飯はいりませんパターンはまだやったことがない。糖質制限の目線でみると、コンビニというのは本当に食べられないものだらけ。最近は温めるだけのおかずも売ってるけど、まずそうで食べる気がしない。コンビニでは、サラダチキンとおでん(ねりものはダメ)は使えるという体験者の話を読んだことがあるけど、人によるだろうが私はコンビニ食はいまだにまずいと思うので、あまり使ってない。
晩:自炊の場合、基本をおさえて甘みのある調味料(ソースとか)を使わないよう気を付ければ、わりと迷わない。中華やアジア料理はもちろん、和食も実は甘みが多い。みりんはなるべく使わない。
飲むとき:ビールは飲んじゃう。早めに焼酎に切り替える。でもサングリアとかも飲んじゃう。居酒屋メニューは締めの炭水化物さえ食べなければ、わりと大丈夫。基本的に飲むときはあまり気にしない・・。
間食:うちの職場はあらゆる飲み物(ビールを含む)、お菓子、スナック類が常にたんまり補充されているので、誘惑が多い。とくにジャガビーとか・・。以前よりは手を付けなくなった。ケーキなどをみなでわいわいと食べるときは、かじる程度。甘い菓子類はもともとそんなに好きじゃないので苦じゃないけど、スナック系は中毒性を感じるので意識的に避けてる。家では、喫煙後に食べたくなる飴玉は許可。クリームチーズは全然OKなので、ラカントを使ってチーズケーキ焼いたり。

 基本的に人とシェアして食事するときは、炭水化物は気を付けつつ、あまり考えずに食べる。ランチはめんどくさくて、ご飯食べてもいいかな・・と牛タン定食を食べることもある。やたらと肉が食べたくなるのは、食べてもいいですよ、と言われているからだろう。焼き肉大好き。果物は基本的にだめなんだけど、果物は三度の飯よりも好きといっても過言じゃないので、自分に許可してる。でも糖質がめちゃ高い大好物のバナナだけは、職場に常にあるにもかかわらず我慢してる・・。ああバナナが恋しい。でもまあ、3食炭水化物抜きとはいえ、ゆるい方だと思う。もうちょっと締めていかないと、実際にサイズが変わるまでにはならなそう・・。


主食を抜いても平気?

 糖質制限本では、もちろんこれがいかに正しいことなのかが力説されているけれど、性格的に盲信できないので、ふ〜ん、そうなんだ、程度の距離で読んだ。ただ納得したのが、糖質は中毒性があるということ。甘いモノもご飯も、お腹いっぱい食べたい!そうすれば満たされる、と思ってしまうもの。ポテトチップスを一袋完食するときの飢餓感とか。糖質を抜くと痩せるメカニズムは、斜めに読んだのでいまいち分かってないけれど、「糖質は本来嗜好品」には実感的にうなずくところがある。本来摂取しなくてもいいもの、らしい。でもご飯は「主食」と呼ばれているし、「ご飯を食べないと力が付かない」とか、「疲れたときに甘いモノは良い」とか、「日本人なら米を食べるべき」とか、実に様々なフレーズがしっかり定着して私たちは洗脳されているので、糖質制限提唱者は、そんなものはウソっぱちだと叫んでいる。その勢いは置いといても、糖質や炭水化物は体をつくる栄養素じゃないんなら、食べなくてもいいじゃね?くらいの感想。実際、3食主食抜いても、すごく痩せたり疲れやすいとかまったくない。こんなに主食抜いてるのに痩せないってすごいと逆に感心してる(残念ながら)。

 少なくとも自炊では炭水化物を取ってないんだけど、気付いたのは、家で食べるご米やパンは実は好きじゃない、おいしく食べていたわけじゃなかった・・ということ。「ご飯やパンはおいしい」をいろんなところから浴びせられて、「消費欲求」を刺激されていただけじゃないかな。あれだけ好きで作ってたパスタが不思議なことに一番恋しくならない。自分が料理ベタな証拠かもしれないけど、食べ始めるとついお腹いっぱいまで食べて苦しかったな・・と今にして思う。


痩せないのになぜ続けるのか?

 まったく完璧に糖質を抜いてるわけじゃなく、最近はスナック菓子にも手を付けることもあるというゆるゆる状態だけど、4ヶ月一応心がけている。しかし痩せない。じゃなんで続けられるの?ご飯食べないなんて信じられない・・という声が聞こえてきそうだけど、もう戻れないなと思う理由がある。吹き出物が劇的に減ったこと。痩せないけど、これだけは糖質制限の明かな成果だと思う。ニキビ跡はきれいにならないけど、新たにできることは極端に減った。実家に戻っていつも以上に気がゆるむと即座にできることでも明白。元々糖質制限始めた主な理由は肌改善だったのを思い返すとまあ目的は一応達成かな・・と。でも糖質制限の本を読んでても、ここを強調してる人はあまりいなかったのが不思議。まあもうちょっとダイエットの成果も出したいので、冬に向けて気を引き締めていかねば。


 糖質制限について知ってることと自分の結果報告を書き連ねてみたけど、特に人に勧めるつもりもないし、すごくいいものだとも思わない。人間は宇宙にまで人を飛ばすことはできるくせに、自分たちの体についてはいまだにイマイチ分かってないもんだから、何がよくて何が悪いかを判断するのは、信じるか信じないかの問題だったりする。人に「なんでダイエットしてんの?」という根源的な質問をされたとき、ダイエットに理由なんかあるかよ、と思いつつ、「実験して結果が出るのをみたい」と答えた。まあ、実験だなぁ。実験なんて気楽なことを言ってるのは自分が痩せてないからだけど。
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