合宿行ってきました

 断食合宿に行ってきました。宿の名前とか場所とかは、検索でひっかかるとあれかなーと思うので書かないけど、大変おすすめなので気になる人はどこ?って直接聞いてください。ただし、東京からはかなり遠いです。

 

 断食は初体験。メニューは、

始める前の3日間:「まごわやさしい」食事を心がける

断食3日間:1日5回の酵素ドリンクのみ

終わってから3日間:自炊で回復食

 合宿仲間は23人女性のみ。みんな1人参加で、数人はリピーター。私は6人部屋。3日間は朝7時半からの体操に始まり、軽いトレッキングやヨガ、呼吸法、写経、茶話会、就寝前の体操など、プログラムが組まれていて、参加は体調により自由。消灯は22時。

 

 断食した結果はというと、体調が悪くなることもなく、お腹がすいた!と感じることもなく、あっけないくらい平気だった・・。頭痛や吐き気の症状が出ることも多いらしいけれど、参加者で不調を訴えたのはひとりだけ。もうちょっと体調の変化があれば報告しがいもあるのに、まったく問題なし。食べてないので便は出ないけど、回復食食べてすぐに快便に。体重は2垳困辰燭韻鼻△泙△海譴呂垢阿北瓩襪里任匹Δ任發いいな。肌も特に変化なし。回復食は自分で管理するのでちょっと難しい。ここで食べ過ぎると、お腹が痛くなたりするので、2日目くらいまでは具なし味噌汁とおかゆ。3日目からは豆腐を入れたり、小松菜やひじきなどを取り入れて慣れていく。間食は黒糖をなめてました。私は休みだったからよかったけれど、翌日から仕事だった人たちはちょっと辛かったのかな?と思う。以前糖質制限やってたので、食べ物を選ぶことには多少慣れてたというのもあり、それほど難しくはなかった。

 

 なぜ平気だったかというのは、環境整備によるところが大きいと思う。宿は最寄りの駅からタクシーで15分ほどひたすら山を登った先にあり、まわりに飲食物をこっそり入手する術がない。そして、泊まり込みの合宿なので、スタッフのみなさんは優しいけれど、ゆるく管理されている感覚もあって、ちゃんとやるのが前提という雰囲気になっていて、その気になる。粛々とプログラムに参加して、合間の時間には本読んだり散歩したりハンモックに乗ったり人と話したりしてると、ああ次のプログラムは〜時からだ、と流れに乗っていく感じ。自宅では誘惑が多すぎてまず無理だなーと思った。1日くらいなら出来るけど。

 

 終わった直後は、断食でデトックスされて心身ともにすっきりした!という感じもなく、回復食食べても「久しぶりの米、おいしい〜」という感動もなく、ちょっと食べただけですぐにお腹いっぱい!ってのもなく、あたし鈍感かな、って気もした。しかし効果はもう少し後になって実感することに。小さい変化としては、身体は相変わらず特に変化を感じないものの、普段床に座ることがない生活から、100%畳生活していたせいで、やたらあぐらをかきたくなるように。主に広い畳の部屋でエクササイズしたり座禅したりごろごろしたりで、お尻が痛くなってくるくらい床に座ってたため、今でもあぐらをかくと落ち着く。

 

 それと、一番大きかったのは、滞在中は感じなかったのに、実は気分転換できてリフレッシュできていたのが、日常生活に戻ってからやっと分かったこと。正直、行く前は全方位的に煮詰まっていてどうしよう・・と思いながら毎日をやり過ごしていた状態で。それが、距離的にも環境的にも日常から離れた山の中で、安心できるゆるい管理生活を送りつつ、初対面の人たちと共同作業しながら話して仲良くなることで、詰まりが溶けた。たった3日間なのにね。どこでも友達作れるなーとか、人にゆったことないこと言えるなーとか(まあ知らない人だからだけど)、身体動かすの気持ちいいなーとか。何度も書いてるけど、あの管理されてる安心感がなんともいえず心地よかったんだな、と今にして思う。もちろん今はすっかり元の生活だけれど、スタッフのひとりの方が最後に「落ち込んだときは、この宿で体験したことを思い出してみてください」と、話していて、その時はあまりぴんとこなかったものの、今はなんとなく分かる。合宿自体はスピ系ではないものの、やっぱりいろいろ疲れたと感じる人を受け入れる場所という側面もあるので、プログラムも、ゆるめに「落ち着きましょう」という雰囲気のものが多い。もちろん人によっては単純に体調管理がメインという人もいると思うけど。スタッフの人もガチでスピな人とかいないし、カジュアルかつ優しい人たちで、まだ始めたばかりで慣れきってない感じも良かった。

 

 合宿前にもいろいろ本を読んだり、考えたりはしていたので、合宿の効果だけではないかもしれないけれど、よいきっかけになったと思う。今まで1ヶ月北米をひとりで旅行したり(友達の家には寄ったけど)、ライブのために海外の辺鄙な街に行ったりと、いかにも違う環境でリフレッシュできそうなことをしてきた。でも正直気分転換になったなーと思ったことは一度もない。今回と今までの旅行と何が違ったのか、比べるところじゃないかもしれないけど、もしかすると、通常の旅行ってやっぱり日常と同じで消費活動をするからかなぁと思う。違うかな・・。実感はないけど、やっぱり食べてない、ことが大きいのかしら。

 

 合宿で知り合った都内在住の人が実は近所に住んでいるのでお茶したり、同じトレッキングシューズを履いていた人とさっそくハイキングに行ったりして、人間関係もリフレッシュできてきたのもうれしい。ロングトレイルとかできるようになりたいので、ちょっと体力つけよう。映画やドラマ見るとか読書とか、受動的な趣味しかないので、動く趣味を作りたいというのもある。誰かと一緒にできる、というのもいいな。というわけで、じわじわと合宿効果を感じています。実はこの合宿、イベント絡みでもあったけど検索とかでひっかかると困るかもなので触れない。じゃ書くなよ、ですが、そっちもちょっとおもしろかったのを付け足しておきます。断食合宿、興味ある人はぜひやってみて欲しい!

 

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肌改善計画 4 目標(中盤)達成

 前記事がもう半年前か・・。ストレッチもサプリメントも、もうやってないよね。はい。

 

 ニキビ痕を消したくてVビームを受けたけど、あまりに痛いのと紫色の内出血も出るので、2度目は受けなかった。ニキビ痕は消えないけれど、そもそもニキビができないようにする方向にシフトして、ディフェリンゲルを皮膚科で処方してもらった。数年前にやっとこさ日本で解禁になったという、欧米ではスタンダードな薬らしい。ただこれが、ネットで調べると人によっては乾燥して皮が向けまくる、赤くなってとても続けられない・・という代物。使い始める前に資生堂のカウンターで買い物したときにも、ディフェリンゲルを使ってた時はファンデーションがまったくのらなくて苦労した、という話をBAさんから聞いた。前情報がそんななので、おそるおそる使い始めたところ、これがまったく問題なく。始めて3ヶ月ほど経つけれど、もうまったくニキビは出来なくなった。軽いピーリング効果のあるものらしく、肌がつるっとする。もっと早く使ってたら良かったのに!というのはあるもの、これはひとつの達成なので喜んでいる。まだ目標の途中経過で、ラスボスはニキビ痕の赤みなんだけど、これはなかなか難しい。フォトシルクプラスという光治療を1度受けたけど、肌がつるっとする、以外に変化がなく、Vビームほどではないにしても痛かった・・。痛くないって触れ込みなのに。1度で満足な効果は得られるものじゃないのは分かっていても、10万以上かけた後に、それほど効き目なかったぜ・・という結果が怖くてどれも1度で終わっちゃう。肌触りはとてもいいし乾燥もしない、けど、何をやっても見た目に反映されないとうジレンマ沼にはまってます。

 

 来月はファスティング合宿に行きます。前から気になってて、都内から近いところだと伊豆とかにちらほらある。そんなときに、福岡の山中にある、お遍路さんの宿をきれいにしてファスティング合宿を開催する旅館、若杉屋のことを知った。有名占い師が特別に参加するというので、応募して抽選しないと参加できない。応募してみたら、151名中23名の激戦を制して当選。せっかく当たったし、3泊4日プラス前乗り1泊+航空券で8万ほどになるけど、今年は旅行行く予定がないからいいかと思っていくことにした。たいして痩せるとは思わないし、すでに食べる量は減らしているとはいえ、未知の世界に違いない・・という期待が。山の中というのも現世を離れる感じで今やりたいことでもある。体験した人のブログを読むと、なんやかんやとやることはあるみたいで(いろんなプログラムがある)、わりと忙しいらしい。当日は13時集合時間厳守!とあるので、その日の朝の飛行機でも間に合うけどなんかあったら大変なので、前乗り1泊することに。台北で泊まったみたいな安くておされなホステルを予約。福岡は初めてなので楽しみ・・なのだけど、なんせ酒飲んじゃだめなのが痛恨の極み・・。博多行ってうまいもんたらふく食えないっていう。その代わりに、なんかすごいらしい福岡マリンワールドの水族館に行くわ。聞いてはいたけど、福岡ってほんとにコンパクトシティ。博多と空港間が5分って。博多でおすすめな店とかあったら教えてください。

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ストレッチやらハーブティーやら &追記

 前からとはいえ、最近特に毎日パソコンに向かうのに身体が痛い・・ので、整体などを検索していたら、たまたまひっかかったnoteの記事を見つけた。骨格矯正だけど痛くないらしい。ブログを読んでいたらなんとなくぴんとくるものがあり、ひばりが丘のサロンに行ってきた。ひばりが丘ってどこ??て感じだけど、うちの最寄り駅からバスで1本。大きなひばりが丘団地が、建て替えられつつあって、まだ空き地もあり、その敷地内に昔の団地(2階建て)を残してリノベーションしている風な建物の1室にある。施術は足や腕を揺らすというちょっと珍しい感覚。揉んだり押したりがほとんどない。けれど、なんとなく呼吸がしやすくなったような、肩が内に入らずに楽にしていられる、ようになった気がする。こういうのってプラシーボ効果なのかなんなのか、劇的に目に見えるわけじゃないのでよく分からない。でもあれからなんとなく、肩が楽かなぁ。

 

 もうひとつ始めたのが、リンパストレッチ&リンパメトリック。ストレッチをやるのが初めてなので、普通のストレッチとどう違うか分からないけれど、脂肪燃焼に効果があるらしい。クロワッサンの本を買って、朝と寝る前に見ながらやっている。自分の腹筋の弱さに愕然・・。痛くてできないポーズが。ふくらはぎを伸ばすのもめちゃくちゃ痛い有様。骨格矯正をやってもらったとき、骨は細いので、足ももっと細いはず。脂肪じゃなくてむくんでいる、と言われた。手の指はわかりやすく太いときと細いときがあるけれど、足がむくんでいる状態がよく分からずにいる。とりあえずストレッチでむくみ防止のポーズもやってみる。

 

 前からたまにビタミンBを飲んでたものの、続けて飲めずにいたサプリメント。今度は続けてやるぞ、とカルシウム&マグネシウム、ビタミンB群のサプリを飲み始めた。錠剤を飲むのがほんとは苦手なので、ビタミンCはチュアブルにしてみたい。最近サプリもグミが増えてきているとか。とはいっても日本ではUHA味覚糖くらいしか見つからず、前から気になっていたiherbで買ってみようかな。4000円以上買えば送料無料。


最近よく紹介されてるのを見かけるこのハーブティー。sleepytimeは、飲んでみると、AVEDAのハーブティーと全く同じ味がした。店に入ると紙コップに入れてふるまってくれる、あれ。大学生の頃初めてNYのAVEDAに行ってから、うまい!と思って何度か買ったことがある。あまりにも同じ味なのでびっくり。

 

 

 カルディなんかでも数種類置いてるけれど、HPをみると、実にたくさんある。アメリカの会社らしい。サシェには紐がついてなくて、個別包装もなし、ワックスペーパーの袋にまとめて入っている。

 

 なんかいろいろいっぺんに始めたので、何が効果があるのかよく分からないでいるけれど、なんとなく、日々気分が落ち着いている気がする、のは、多分プラシーボ効果だろうな。なんでもいいか。

 

 それと、電車内でスマホを見るのも頭痛や身体の痛みにつながるので、本を読むようにしている。えー何読もうかな・・と思ったとき、なぜかSFに走る傾向あり。別にSFファンでもなんでもないのに。短編が多いし、あまり実生活と関係ないのも良い。最近はリチャード・マシスン。スピルバーグの初監督作(だったと思う)、「激突!」の原作も書いてる人。「激突!」は、理由もわからず執拗に追いかけてくる車・・というシンプルだけどめちゃくちゃ怖面白い設定の映画。最近見た「人生スイッチ」というオムニバス映画に、ちょっとそれを思い出させるような作品があった。ひとけのない田舎ですれ違った2台の車の主がいがみ合って・・。「人生スイッチ」は面白いと評判だったのでやっと見たら、ラテンのテンションで作った「世にも奇妙な物語」ぽくてなかなか面白かった。

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スキンケア+いろいろ

使ってみて良かったもの、ふつーなもの、いろいろ。

 

化粧水:一番大事で、気に入ったものがあるとなかなか浮気しない

 

 まず、ひどいニキビができなくなったのは、こいつのおかげじゃないかと思って、今も手放せないのがドクターシーラボ Vエッセンスローション。ドラッグストアでどこでも買えるし、アマゾンだとかなり割安。とにかくビタミンCを入れるのがいいんじゃないか、ということでまず思いついたのがこれだった。とろみがあってのばしやすいけど、ビタミンC特有の、ぴたっとしたつっぱり感もあり。

 

 

 新発売してからやたらと記事がでているので気になったのはアクセーヌ モイストバランスローション。シーラボの化粧水をやめるのは怖いので、こちらは朝だけ。「一日中「乾きを知らない肌」へ」の広告通り、しゃばしゃばした使用感とは裏腹に、本当に地味にぐんぐん入ってるのが分かる。最近、化粧ノリを良くする=朝のスキンケアに重点を置く、を心がけている。というのも、肌の調子が気になるのって、起きてる日中のことであって、それは化粧をしているあいだ、だから。まあ、朝しっかりスキンケアするのは面倒だけど、慣れるよ・・。

 

 

 

美容液:大人になったら必須らしいけど、しっかり使うようになったのは最近・・。

 

クリニーク イーブンベター ダブルブライトセラム。美容液の効果はよくわからないけれど、とにかくシミが目立つので使い切ろう。

 

 

 

 

クラランス トータルVセラム。ひきしめ美容液として有名みたい。肌のたるみが著しいので・・。特に顔の左が落ちてるのが非常に気になる。顔だけじゃなくて、体も左のほうが傾いてるようで、襟やブラひもは左が落ちやすい。全身の問題か・・。

 

 

 

 

乳液:省く人が多いけど、大事、らしい

 

 トランシーノ ホワイトニングクリアミルク。ドラッグストアで探したけど見あたらないので聞いたら、レジ奥の手に取れないところにあった。美白系はすぐに結果がでないので、効果は分からないけど、もちもち度は高い。

 

 

 

 

 シーラボの化粧水と合わせて使い始めてから肌の調子が良くなったので、自分の中でお守り的な乳液。こちらももちもち度高し。乳液にはそれほどお金かけたくないけど、省きたくないし、保湿の役目も果たすことを考えると、これからもリピートしそう。

 

 

 

 化粧水と合わせて朝に使うアクセーヌ モイストバランス R。こちらはずっと前から定評のある商品らしい。水分補給ジェルという感じで、冬はこれで朝の保湿を済ませるにはちょっと物足りないけど、夏はこれだけでもいいかも?

 

 

クリーム:一番モノの差がでるアイテム、らしい。

 

  今まで乳液止まりだったので、クリームって何を使えば・・と迷っていたときに、思い出したのがKANEBO フレッシュデイクリーム。以前ルナソルのカウンターでファンデーションの色をみてもらったときに、新発売なんです、と一緒に紹介してもらったもの(結局ルナソルで買わなかったけど、カウンター営業の力を知る!)。これは朝用クリームで、SPF15。朝はとにかく、香りが良いものがいい。水分補給したあとのやわらかいフタ。付属のスパチュラを載せるくぼみが蓋についてるのも便利。こちらの夜用クリームもでているので気になる。

 

 エリクシール シュペリエル リフトナイトクリーム wは、ハリとリフトアップ用。顔のマッサージってやりすぎたり力を入れるとよくないというから、気を付けているけど、強くやてしまう・・。

 

 

 

 

 クレンジングと洗顔は、いろいろ変えて使ってる。シーラボのクレンジングゲルとか、酵素バウダー洗顔とか。皮膚科放浪したときに聞いた、「洗顔なんて30秒でいいのよ!」と「オイルクレンジングはやめなさい」は気に留めている。なので、クレンジングはジェルかミルク、朝の洗顔は泡がそのままでてくるタイプを使用中。SUQQUのクレンジング使いたいけど、お高いよね・・。

 

 パックも時々やってます。台湾で買った我的シリーズ、日本でも売ってるのね。パックってすぐ乾くわと思ってたけど、ダイソーで売ってるパックの上からつけるシリコンマスクをすると、30分たってもつけたてみたいに水分が飛ばなくてびっくりする。お試しあれ。

 

 ほうれい線対策として、自分で出来る鍼、というものがある。円皮鍼というもので、アマゾンとかで安く売ってます。鍼自体は見えないくらいの長さで刺してる感じもしない、と読んで、適当に買ったら、鍼見えるわ!で、初めての勢いでそれをぶすっと刺せた・・。ずっと異物感はあり。これは体用で、顔はもっと短い鍼にすべきっぽい。さして効果はなかった。またやろうと思うけど、あれ、よく刺せたな・・と今になって思う・・。

 

 オルビスというメーカーについて、聞いたことあるな、くらいにしか思っていなくて、ニキビシリーズを一式使ってみたことがある。ある日、同僚が見覚えのあるブランケットをデスクに置いてるので、それオルビスでプレゼントしてたやつだね〜と指摘すると、まわりにいた女子2人が、「あ!そうだね!」と振り向いた。オルビス率高し。値段が手頃なので普及率も高いんだろうけど、私は効果を感じなかった。リーズナブル、可もなく不可もなく、なあたりが、肌トラブルがないor意識してない人にとってはリピートしやすい理由なのかも。実店舗の店員さんはすごく丁寧だし(教育いきわたってるのがよく分かる)、安心安全フレンドリーなブランディング、ネットショッピングの使いやすさなど、普及率高いのはよく分かる。効果を感じることがあれば使うだろうな。

 

 以前ホットヨガ教室に通っていたころ、岩盤浴もできる施設だったので時々やっていた。なんかすっきりしたくて、近くの施設を探したら、阿佐ヶ谷に東京岩盤浴という店があって、こないだ行ってきた。更衣室が広めで清潔。正規の値段だと90分2000円弱。男性用もあるんだけど、受付にいたら、男性のほうが多いんじゃないか、ってくらい次々と来店。風呂好きな男性って多いけど、岩盤浴も認知度高くなってきてるのかな。

 

 ここ1,2年くらい、ちゃんと化粧しようという心が芽生えてきて、気を遣うようにしている。昔からしてなかったわけじゃないけど、「マスカラするとけばいね」(もともとまつげが濃いので)など言われたり、一重or奥二重なので、目周りのメイクが映えず、他人を見てても目周りのメイクが濃い人ってなんか信用ならんなーと思ってしまったりして、抵抗があった。他人が見てメイクしてるとしてないの見分けは、ほぼ、目周りと唇に色がのってるか否かのことだろう。特に高校生のころ、女性性に抵抗があって、男っぽくなりたいと思っていた。大学生になると、普通にワンピースなど着てたものの、なんとなく、世間一般でいう「女性」っぽくあることが恥ずかしい、という意識があって、ある意味抵抗していたのだと思う。がしかし、40手前になると一転して、もう仕方ないじゃん、見た目女なんだし・・という諦めと、それなりにしてないと見苦しいなとか、目周りに色をのせるのも抵抗がなくなってきて、あれ、楽しいじゃん・・てなってきた。これ、アラフォーじゃなくて、アラサーで気づくべきだろ、せめて、ってのは置いといて・・。いちいち年齢を絡めてしまうあたり、クソ日本に住んでることを実感してしまうんですが、まあ10年前に気づいてたら、もっと楽しかったろうと思う。色をのせるメイクをしない、そもそもメイクをしない、でも素敵な女性はいっぱいいるのだろうけど、それはメイクに頼らなくてもいいと思える、自己肯定感があるからじゃないかなぁと思う(全面的に良い意味で)。まあメイクなんて女子にとって生きづらい世の中の娯楽と暇つぶしの一種でもあるので、楽しんだもん勝ちだ。美容雑誌にのってるようなアイメイクなどはやっぱり自分には向かないし、しっかり女っぽいのってだせーといまだに思ったりはするので、落としどころを探し中。

 

 女性性への抵抗なんて書くと、それはこじらせ女子ってゆーんだよ、と返されそうだ。この言葉を浸透させた雨宮まみさんが亡くなったと知って、意外なくらい動揺したし、人ごとと思えなかった。存在は知ってたけれど、ちらっと読むと、すごく的確で強くて優しい文章が、ちょっとつらい・・と思えて、面白いのは分かるけど怖くて読めず、数回ネットで閲覧できる文章しか読んだことがなかった。その程度しか知らないのに、あれやこれや考えされられるなんて、文章の力って、人によってはこうも影響力があるんだ・・と驚く。最近は文章を読むこと自体がとんとなくなってきてるんだけど。こういうとき、ツイッターやってたら、反射的になんか書いちゃうんだろうなぁと思う。でももうツイッターは見てないです。facebookも滅多に開かない。ブログはツイッターに連携させたままです。たまに、わ!なんじゃこれ!発見!と思うときに報告で使いたくなるけどね。

 

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肌改善計画 3 レーザー施術を受ける:3週間後

 Vビームレーザー施術を受けて紫色の内出血だらけになってから3週間後、さすがに内出血はなくなった。マスクなしでは外出無理、と思ったのは最初の3日くらいで、その後はコンシーラーでごまかせるかな、程度。もちろんコンシーラーで隠れはしない。元からニキビとかニキビ跡がない人からすると、えー!それでマスクなしで外出られるの?と驚くかも。元から赤みがあまりなかったのにバチバチされたこめかみは、まだ茶色っぽさが残っているし(ここはなんか失敗したんじゃないか説)、元から赤みが強かった部分は、それほど変化なし。肌のターンオーバー28日周期まで様子を見るけど、これから年末にかかるので、皮膚科に行くのは年明けにしようかしら。

 

 そもそも、これはまずい・・と初めて皮膚科に行ったきっかけは、一昨年の沖縄旅行でひどいニキビができたことだった。疲れると肌荒れするって、本当なのだねと実感。それ以前もできていたし、スキンケアもそれなりにやっていたつもりだったけど、皮膚科探しを断念した後、自分でできる解決法として、疑い半分でスキンケアを真剣に考えるようになったのは、あれがきっかけだった。やっすい商品を使ったり、化粧品情報にとんと疎い、保湿を全然しない、というタイプではなかったから、スキンケアで劇的に変わるなんて信じられないなーと常々思っていた。それでも、何かせねば、と思い立って買ったことのなかった美容雑誌などを読みあさって勉強して実際使っていくうちに、ひどいニキビはできなくなったし、今となっては、まったく乾燥知らず。どこでも使えるバームを買ったけど、顔に使う必要がないし、化粧品カウンターで肌測定してもらうと、水分たっぷりとか、キメが細かいという結果が出るように。特に最近は、化粧水→美容液→乳液→クリーム、とフルで使っているので、化粧ノリが良くなった。目下の悩みは、肌の触り心地はよいけれど、見た目の問題はなかなか解決しないこと・・。毛穴の黒ずみとか肌のたるみとかシミ・ニキビ跡とか。ひしひし実感するのは、情報の洪水の中から、とにかく試してみるしかない。そして何よりも、当たり前に、手間とカネと時間がかかるってことです。

長くなりそうなのでここらで切ります。
 

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肌改善計画 3 レーザー施術を受ける:3日後

 あごがすこーし薄くなったかな、程度でほぼ変わらず。腫れはほぼなくなった。腫れていたこめかみ部分は、凸凹が気になっていたところ。内出血が取れたあとも、凸凹が良くなっているといいけれど。Vビームは凸凹に効果があるとは読んだことがないけれど、あるのかも?? フェイシャルモードで照射してもらった顔全体が、なんとなくハリがあるような気がする。一日中マスクしてノーメイクだったけど、肌がぴんとしている。

 同僚にデカい内出血部分をみせたら、ハロウィンでしょ?と真顔で言われる。こちらとら本物じゃ!まいったか。東急ハンズではハロウィン絡みでこんなメイクをやってもらえるらしい。職場でもあまりに目立つので、なんとなく、自己申告してしまう。

 

 アゴ全体や頬に数点ある内出血はマスクで隠せるけど、こめかみのデカいのは髪をかけて隠そうとしてる。慣れると、ずっと前から紫色のアザがある人だという気分になってくる。明後日は人と食事なので、前夜からどの程度メイクで隠せるか研究せねば・・。

 

 

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肌改善計画 3 レーザー施術を受ける:当日

 高田馬場にある山手皮フ科に行って相談すると、ニキビ跡の赤みには、ハイドロキノン&トレチノイン療法やケミカルピーリングは全然効かないとのこと。皮膚の赤みに反応するVビームレーザーが良いと言われる。ほかの皮膚科同様、あまり診察してる感じもなく、淡々と説明されるだけだったし物足りなかったけれど、以前北陸にある皮膚科でVビーム治療の経過を詳しく載せているのを読んだことがあり、効きそうだなぁと思ったので、これで決定する。同意書に説明や注意事項、施術後に起こることなどが書いてあった。

 

施術当日

 

 すぐに施術開始。ゴムで弾かれる程度の痛みなので、麻酔は通常使用しないとのこと。さっそくこめかみからパチパチ始まった。腫れてしまった患者さんがいたので、強くやろうと思ってたけど、弱めますね、と言われる。が、痛い! 痛いですーと伝えると、休み休みやりましょう、と言いつつ、あまり休みはなかった。片側のこめかみを終わったところで鏡を見ると、2.5センチの円状に紫色の内出血がかなり濃くでている。出力によって効果が変わるそうで、これは良いことだ、と説明され、このまま続けていいですね?と念を押される。ニキビ跡の赤みと小鼻の脇は強い出力で施術。Vビームを使っている皮膚科の説明をネット上で読むと、痛みはさほどない、とよく書いてある。採血とかでも痛み感じないほうなのに、はっきり言って、これはめちゃくちゃ痛かった・・。パチパチ続けて何十回やったか分からないけど、痛くて泣きそうになる、ってこういうことか・・てくらい。私は顔や体の皮膚が薄い、と言われたことが何度かあるのでそのせいかしら。赤みのある部分が終わると、フェイシャルモードという弱い出力で顔全体をパチパチ。こちらは泣くほど痛くはない。Vビームは若返りにも有効で、顔のハリが出るらしい。そこについては医者も自信があるみたいだったけど、赤みはどの程度効くか分からないから、消極的に、薄くはなる、くらいのことしか言わない。正直だな・・。ハリは二の次なんだけど。

 

 照射が終わると、自分でアイスノンで冷やす。軟膏(ステロイド)を3日間、内出血してる部分に塗って、化粧水もつけてはダメらしい。軟膏をつけるということは、化粧で隠すこともできない・・(ベタベタしてなじまないから)。ステロイドだから3日と指示されてるけど、内出血は数日で収まらないかもしれないし、しばらくマスク生活だ。普通の内出血と同じならたしかに消えるだろうけど、こうも濃く出てると不安。内出血がひいても、効果は果たしてあるんだろうか・・って気になる。

 

 帰宅してよく見てみると、内出血してる部分は腫れている。蚊に刺されたときに丸くぷくっと腫れるけど、あれの大きいやつ。腫れは事前に説明で読んでいたので分かってたけど、一番最初に照射した右のこめかみがやたら内出血がひどくて腫れも大きい。ここはたいして赤くなかった部分。最初にあてたところなので、やべー強すぎた、ってやつかな・・。痛みはない。医者はそうでもなかったけど、看護師の人が施術後に来たとき、ここはけっこう色が出てるので・・となんとなく不安な印象を与えるトーンで言われた。そういうの、すぐ伝わるんだから、それは通常起こることですモードでゆってほしかった。

 

 この病院も、ほかと同じく医者がなんとなくうわの空感があって、人の肌にこんなことするのに、1度に3万円かかってるのに、流れ作業してるような印象があった。看護師たちもとくに親切とか丁寧という印象もなく。病院に小売り店のような対応を求めるのは違うだろうし、ある程度権威があって、わたしたちの指示に従ってもらいます!という態度が必要なのもある。でも、施術する際の注意などを、紙で渡して読んでおいてくださいね、だけで済ますのもなんだかな・・。もうちょっと、対面的にコミットしてる姿勢を見せるヒマもないのだろうか、って気になる。皮膚科ってけっこうデリケートな部分を扱うわけだし。こんな疑問を持つこちらがおかしいのか?? 病気でもないのに、きれいにしたいという欲望をカネで解決しようとする、ところに、自分でも何かわだかまりがあるせいでこんなふうに考えるのだと思う。でも放っておいてもニキビ跡の赤みは治らないから仕方ないと思ったのでリスクをとった、んだけど。

 

 ふと、自分がメガネ店で働いてたときのことを思い出した。度数を処方して、かけ具合の調整をやってたわけだけど、これもお客さんにとっては、見えづらいとか、耳が痛くなるとか体の調子に関わる重大なこと。こちらは小売店なので丁寧にいろいろ質問してやるとはいえ、それを仕事で毎日やってると、慎重に作業してるつもりでも、お客さんの中にはそう捉えない人もいただろう。ましてや開業医となると、あんな態度でどんどん作業をこなすのも、まあ想像できることではある。

 

 さすがに、跡形もなく消えるとは思ってないけど、せめて納得した気分で施術を受けたかったんだよなぁ。そこなの。だから医者は嫌いなんだ!とじじいみたいなこと言いたくなるけど、すごく親切な医者もいるのを思い出した。近所の内科。あんな人がいる皮膚科に出会いたいものだ・・。

 

 まあ何があっても結果オーライなので、1ヶ月後の診察まで経過観察。通常1度の照射では終わらないらしいので、1ヶ月後診察して必要ならまたやって、ということは、また内出血することになる・・。道のりは長い!

 

 ちなみに、高田馬場には有名なバインミーのお店がある。15分くらい待ってやっと食べられたけど、評判通り美味しい〜。なますは意外に酢がきいてないけど、豚肉の味付けが美味。そしてこのパンが謎なんだよねぇ。フランスパンよりもやわらかく、もちろんコッペパンよりは表面がかりっとしていて中が柔らかい。高田馬場に行ったら、ぜひ。

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肌改善計画 2−美容皮膚科を探す

前回の投稿は夏に書いたもので、タカミクリニックに行ったのはその数ヶ月前の2月。とりあえず通うのをやめて、ほかの皮膚科を探すことに。

 

吉祥寺 美夏クリニック

女性医師が自分でもいろいろ試したうえで、親身になって治療法を説明して選んでくれる。皮膚科はキャラクターが強い人が多いのか、気が合えばすごく良いんだろうなと思うタイプの病院だった。私が喫煙者だと分かったとたん、もうやる気がなくなった様子だったので(まあね)、カウンセリングを受けただけで終わった。ちなみに、自分でやってみて良かったのは、ハイドロキノンとトレチノインを使うオバジプログラムのようです。顔が赤くなったり大変だけど、効果はある、とか。

 

三鷹 はなふさ皮膚科

光治療かレーザーに興味があって、聞いてみたら、それはいい選択ですね!と言われ、診察はそこそこに、ほかのスタッフの女性からひととおり説明を受けた。皮膚科って、待ち時間が長いから流れ作業が普通なのかな。10万近い治療を受けるのに、なんとなく無責任感が漂う・・。まあやってみないと分からないのが本当のところだから仕方ないか。ちなみにこの病院、職場の近くにある渋谷の皮膚科(すごいいい加減)の系列らしく、印象がよくないのもあった。

 

新宿 新宿南口皮膚科

ここはニキビに特化しているようで、おじさん先生も、ほかの皮膚科の医者と違って少しゆとりをもって診察してくれた。わたしはお金がかかってもいいからレーザーなどの強い治療を希望したけど、おじさんは、まず肌荒れを治して(ほかの病院でもらった軟膏でかぶれてた)、それから始めましょう、レーザーでやるほどひどくないからピーリングでいいんじゃないか、など、まともな意見をしてくれた。でもピーリングは(3回だけど)効果を感じなかったので、ほかのことがやりたい・・という希望は聞いてもらえなそうで、すぐに予約するまでには至らなかった。あとでピーリングの予約を入れたけど、用事で延期して、延期した日は時間を間違えてた・・という失態を犯して、そのまま。

 

今考えると、わがままでめんどうな患者だな・・。新宿はそのまま通えばよかったなーと思う。最終施術の時間が早く、なかなか予約がとりづらいのでちゃんと通えたかわからないけど。数軒話を聞いてみて、医者との相性って大事・・と痛感。内科や外科と違って、やったところで効果があるかわからない、という美容皮膚科のあいまいなところもあるので、ちょっと警戒感を持って見てしまう、というのもある。そうなると、人間同士の相性って問題になってくるので、なかなか難しいなと思う。

 

いったん病院探しはストップして、結局スキンケアでニキビも減って跡も少しだけ薄くなったから、そのままになっている。が、最近自宅でパイを作ってつい完食したら、ニキビ乱発!スキンケアを変える前のようなひどいニキビにはならないけど、作ってしまうと跡が残るので、早急に対処せねば。ということで、前にも行ってみようかと思った皮膚科があるので、行ってみます。新宿でも良いのだけど、高田馬場のこちらの病院のほうがずっと値段が安いので。ただのジプシーやん、て話だけど、ここで落ち着かなかったら、どこも同じ、ということで覚悟決める。

 

多分次の投稿は、どうやって皮膚科に通わずに肌が改善したかです。

 

 

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沖縄関連の本 その3

観光の視点から沖縄を考える本と、未読本。

 

多田 治
---
(2008-08)
コメント:沖縄観光の歴史から、ヤマトと沖縄の関係性を探る本。戦前は首里城と買春、復帰前は珍しいものが買えるショッピング、80年代以降はきらめく海。観光の楽しさとうしろめたさ。

奥野 修司
¥ 821
(2007-10)
コメント:未読。戦後すぐの短い期間に盛んだった密貿易を仕切った女性がいた。中継港の与那国島は、台湾と目と鼻の先。かなり丁寧に取材された本のようで、楽しみ。

司馬 遼太郎
¥ 583
(2008-09-05)
コメント:未読。司馬遼太郎は食わず嫌いなのだけど、70年代に歩いた様子が書かれているので面白そう。

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沖縄関連の本 その2

まだ仲村清司さんの本。

 

仲村 清司
¥ 529
(2012-06-27)
コメント:オカルトは信じない仲村さんでも、ユタだけでなく、そのへんにいる普通の人からずばずば自分にしか分からないことを指摘されて困惑する様子がリアルにパーソナルに書かれていて面白い。

宮台 真司,仲村 清司
¥ 1,620
(2014-10-01)
コメント:まだ読みかけ。対談形式なせいもあって非常に濃い内容。宮台真司なので、感情論は横に置いて沖縄の未来を考える。現実を踏まえながら冷静になって政策を考える、って、今現在なかなか難しい状況だけど、なるほどがたくさん。

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¥ 1,028
(2012-02-07)
コメント:軽めの内容なので、ここで読んだことをもっと知りたくなってほかの本へ移動するのがよいかも。

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